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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4873
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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息子が銀行の住宅ローン(元金2000万円、元利均等返済、35年)を借りていますが、収入減で、近々返済不能になりそうです。

質問者の質問

息子が銀行の住宅ローン(元金2000万円、元利均等返済、35年)を借りていますが、収入減で、近々返済不能になりそうです。親が息子に資金を貸して、住宅ローンを一括返済させようと思いますが、これが贈与と見なされないためには、どうすべきでしょうか?
金消契約締結(確定日付)、預金口座経由で定期的返済、金消契約で息子の家を担保にとる、・・・。その他留意点はありませんか?
投稿: 7 ヶ月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 7 ヶ月 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、分かる範囲でご回答致します。まず、詳しくは税務署等にご確認いただきたいのですが、直系尊属からの住宅ローン返済のための贈与は、特例で贈与税がかかりません。消費税10%以外の住宅は、最大1,200万円まで、消費税10%の住宅は、最大3,000万円まで非課税に出来ます。税務申告は必要です。もしくは、相続時精算課税と言う制度もあり、2,500万円までの、生前贈与は、相続人であれば、かかりません。こちらも、その年度の税務申告は必要です。もしくは、借金として、息子様に貸し付けをすれば、贈与ではないので、贈与税はかかりません。金銭消費貸借契約書を作成されると良いでしょう。その時に、不動産に抵当権を付けると言うのも構いません。ただし、貸付は、相続時に他の相続人がいると面倒と言うのは、あります。頑張って下さい。

質問者: 返答済み 7 ヶ月 前.
30452;系尊属からの住宅ローン返済のための贈与は、特例で贈与税がかかりません]との回答ですが、「住宅ローン返済のための贈与」は特例に該当しないのではありませんか?
専門家:  supertonton 返答済み 7 ヶ月 前.

既にローン返済から、かなり年数が経っていると言うことでしょうか?そうなると、新築等として認められないので、その他の前述した方法でお考えください。

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