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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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主人の友人の妻(自称

質問者の質問

主人の友人の妻(自称 寺従事者)が主人の母親の永代供養のためのお金を私たち夫婦の代わりにお寺に支払うとのことでお支払い、自分の懐に入れていることが判明しました。本人もその事実を認め謝罪をしに来ました。お金を返金する旨、話し合いの場を設けて本人も返金に納得したのですが、一筆書いてくれと頼んだところ急に態度が急変し弁護士を通すよう言われました。
弁護士さんに相談して解決していただくことは可能でしょうか
投稿: 10 ヶ月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 10 ヶ月 前.

友人の妻にお金を支払った際に、何か領収書や預かり証のようなものがあれば、それが証拠となりお金の返還も容易になりますが、もしそのような証明するものがないと状況は厳しいです。相手が「お金を受け取った覚えはない」と言われれば裁判では勝てません。ですから証拠が必要です。

また、弁護士に依頼しても証拠がないと解決させることができません。

ですからいかに証拠を集めるかが重要になってきます。一筆書くことを拒否しているということですから、その線での証拠を得ることは難しいでしょう。

あとはもう一度話し合いをした際に、会話を録音して「お金を受け取った」ということを認めさせたり、メールなどのやりとりで認めさせることも重要な証拠になります。

あとは当事者以外の第三者から証言が得られれば、それも間接的な証拠になるでしょう。

このように、お金の返還をしてもらうには証拠が絶対に必要になってきます。逆に証拠がなければ弁護士でも解決できません。証拠を集めてから弁護士に依頼することをお勧めします。

不明な点がありましたら補足しますので返信してください。

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