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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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役1週間前に自損事故をしました。

質問者の質問

役1週間前に自損事故をしました。
事故の内容としましては、歩道がある二車線道路上(車道外側線のない)を原付二種で通行中カーブ手前で敷き砂利にタイヤを取られ少しスリップしました。
その時スリップ状態を回復しましたが、車道左側縁石付近に近付きL型側溝上を通行する形となりました。
しかし、L型側溝上の生コンが固まったガラに再度スリップし転倒しバイクを破損しました。
その側溝上のガラは落ち葉が被り少なく見ても半年以上放置されていたと私は判断しました。
上記を踏まえ私は道路管轄の市へ相談しましたが、側溝上を走行したのであれば、保険は適用されないと突っぱねられました。
市側は、道路管理に瑕疵はないと…
しかし、市側はこの道路をパトロールしていないと認めましたが、私が最初にスリップしなければ側溝上を通行することはなかったから、スリップした私が悪いと言われました。
私的には、歩道が有り車道外側線のない道路なら縁石までが車道と認識し、事情がどうあれ、ましてや今回の様に事故の回避の為なら側溝上を通行しても良いと考えていましたが、行政側には理解してもらえませんでした。
この側溝上の不法投棄物さえなければ事故は起きなかったと考えます。
せめて行政側に修理費を負担してもらいたいのですが、行政側に瑕疵はないの一点張りで…
何か打開策はないのでしょか?
投稿: 9 ヶ月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 9 ヶ月 前.

議論の整理:

行政:側溝上の走行について保険は適用されないのが原則。

例外:カーブ手前でスリップしたが、L型側溝上を通行後、転倒した場合は、一概に保険適用

の範囲外とするのは酷である。

行政がわ反論:被害者がスリップしなかったならば、側溝上を通行することはなかった。

あなたがわ:>今回の様に事故の回避の為なら側溝上を通行しても良いと考えていました

→側溝上を通行したことに無理からぬ事情がある場合には、保険適用の余地ありとみるのが相当である。

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