JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4914
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

ハワイ在住です。主人も私もアメリカ国籍です。今後も日本への移住は考えていません。日本

解決済みの質問:

ハワイ在住です。主人も私もアメリカ国籍です。今後も日本への移住は考えていません。日本
両親81歳79歳。築50年の実家は耐震構造も無く、バリアフリーでもないので高齢の両親が生活するのは近い将来難しくなると思われ引っ越しも考えています。。私にはアルコール依存症の弟が親と同居して居り親の財産を弟から守るには如何したら良いでしょうか。この引っ越の際に別居させようと思っています。ただ何度かサラ金からお金を借り、父の元にサラ金業者が訪ねてきたり。。。両親には残りの余生を安心して楽しんでもらいたいのです。両親が亡くなった後は残りの財産を弟の生活費に使うことは構いません。私は生活も安定しており3人の子供達も皆成人しましたので財産分余などは辞退出来ますし、両親亡き後は弟も天涯孤独に成りますので生活の成り立つようの越せるだけ残したいと思います。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご両親様が、81歳と79歳と言うことで、仮に、認知症等の判断能力が無ければ、成年後見制度を利用して、成年後見人に財産を管理してもらえば、安心です。成年後見人は、司法書士等の専門家の先生にご依頼されると良いでしょう。判断能力が有る場合は、財産管理契約と言うのを同じく専門家にご依頼すれば、弟様は関与できません。それと同時に、成年後見制度の「任意後見契約」をすれば、認知症等になった時にも安全です。判断能力が有る場合は、遺言を作成して弟様にすべて相続させるとすると良いでしょう。遺言の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されるとスムーズに手続きが出来るでしょう。遺言があれば、相続から1年以内に遺留分減殺請求をご相談者様がしなければ、家庭裁判所の相続放棄の手続きは不要です。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問