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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4687
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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遺産相続についての相談です。父が一昨年の12月に亡くなりました。父の手書きの遺言書(封はされていない)が今年の7月に見つ

質問者の質問

遺産相続についての相談です。父が一昨年の12月に亡くなりました。父の手書きの遺言書(封はされていない)が今年の7月に見つかったと母から連絡を受け、相続の手続きに入ろうとした矢先に、弟(長男)が急死してしまいました。兄弟は亡くなった弟と私(長女、嫁いでいる)のみ。相続人死亡ということで、先日義理の妹と母と私で裁判所に出向き、裁判官立ち会いのもと遺言書の検認?をしましたが、そこに書かれている内容は私の納得のいくものではなく、遺言書自体も怪しい上、母の嘘の証言もありました。実家は自営業で遺産と思われるものは今の所全て、母と義妹の家族の所有です。私としては、不満の残らないような公平かつ正式な手続きを踏んだ相続にしたいと思っています。これから私の取るべき行動について、是非アドバイスをお願いします。
投稿: 10 ヶ月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 10 ヶ月 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。まず、遺言を検認したと言うことは、自筆証書遺言と言うことだと思いますので、確かに改ざん等はあり得ます。また、検認の意味合いは、遺言の有効性を認めるものではないので、争うことも可能です。それと、遺言があっても相続人全員の同意があれば、遺産分割協議での相続も可能です。まず、法定相続割合など不公平感のない状況での遺産分割協議を内容証明で要請します。内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると、相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。応じない場合は、家庭裁判所の遺産分割の調停を申し立てると主張します。頑張って下さい。

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