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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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昨年10月に中古住宅を購入、今年5月に離婚したため売りに出し、8月に売買が成立しましたが、今日不動産やから電話があり買い

解決済みの質問:

昨年10月に中古住宅を購入、今年5月に離婚したため売りに出し、8月に売買が成立しましたが、今日不動産やから電話があり買い主が「2階の一部屋が傾いている。訴える」と連絡がありました。うちは全然気がつきませんでしたが、専門機関に調べてもらったそうです。どうしたらいいですか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

売買契約書の内容によります。もし、建物に関して「現状引渡し」という内容であれば質問者様に責任はありません。それに対してもし、契約書に「瑕疵担保責任を負う」とう内容が記載されていれば、隠れた欠陥があった場合には保障しなければなりません。ただ、売主が個人の場合、たいては現状引渡しという契約ですから契約書を確認してみてください。現状引渡しなら相手は訴えることはできません。

質問者: 返答済み 1 年 前.
31532;11条 瑕疵担保責任に2ヶ月以内とありますが、大丈夫でしょうか?
「瑕疵担保責任の履行に関する措置の概要」には「土地.建物とも講じません」とあります
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

>第11条 瑕疵担保責任に2ヶ月以内

→売主が瑕疵担保責任を負うという条項でしょうか?もしそうなら売買から2か月以内に責任を追及すれば質問者様はその責任を負わなければならなくなります。契約書にそう記されているならば厳しい状況といえます。

なお、瑕疵担保責任の履行に関する措置とは、売主(不動産会社)が倒産などにより、瑕疵担保責任を負うことができない場合でも、保険への加入などにより瑕疵担保責任を行うための備え(=措置)をしている(=講ずる)かということです。瑕疵担保保証があるかどうかの項目ではありません。個人の物件を売る際にはこれは適用されないので、「講じません」となっているのです。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
29305;記事項があり「本売買目的物件は現況有姿売買とする」とありました。この場合も売買2ヶ月以内の補修責任はありますか?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

>特記事項があり「本売買目的物件は現況有姿売買とする」

単に「現状有姿の売買」とだけ記載されている場合には瑕疵担保責任は免責されません。

つまり「現状の引渡しであり、かつ、売主は瑕疵担保責任を負わない」と契約書に記載してあれば補修の責任はありませんが、「本売買目的物件は現況有姿売買とする」と記載されていても瑕疵担保責任の条項がある以上、免責はされないということになってしまいます。

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