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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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フランチャイズの焼鳥店を経営しているものです。平成25年10月に契約しました。既存店の譲渡です。契約した会社は現在9店舗

解決済みの質問:

フランチャイズの焼鳥店を経営しているものです。平成25年10月に契約しました。既存店の譲渡です。契約した会社は現在9店舗を運営している小さな会社です。契約前の説明では、月商160万、利益は社員を雇っても30万は残っているとのことでした。譲渡する理由は社員の採用が出来ないためでした。社長は面識はなかったものの前職が同じ会社だったためこの口頭の説明を信用しやることを決意しました。契約金は150万(税抜)、保証金50万、月々のFC料は売上の5%+5万です。しかし、契約当日に大して金額は変わらないという理由でFC料を固定で15万に変更されました。これは当初のFC料で考えると売上200万に相当する額です。その後、見せられた売上は数年前の200万以上売上があるものばかりでした。オープンしましたが、売上が上がらず、社長に報告すると『あなたのやり方が悪い』としか返答はありません。あまりに売上が悪いのでオープン前の直近の売上の開示をもとめました。数度に分けてしぶしぶ出してきた売上は1月~8月平均で123万でした。
計算するとほぼ赤字です。その後FC料→10万(税抜)→売上の5%に減額してもらいましたが、厳しいことに代わりありません。
損害賠償というよりは、この契約を無効に出来ないでしょうか?契約書は交わしてます。
しかし、本当の売上を知っていれば契約は絶対してません。その上、売上予測は直近の167%です。何とか後2年の契約満了まで持ちこたえても、店舗の現状回復の資金が厳しいです。ちなみに社長が店に来たのは、オープン後5回ほどです。
投稿: 9 ヶ月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 9 ヶ月 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。まず、この手のフランチャイズ契約のトラブルは、よくあります。とは言え、ご相談者様も最低でも個人事業主と言うことで、事業者同士の契約となりますので、消費者保護法等では守られません。あくまで、事業者同士の合意で解決するしかありません。基本的に、虚偽の説明をしていたのであれば、詐欺と言うことで、詐欺による契約は、取消が可能です。また、当初の儲かる予測と異なったり、本部の対応が説明と違う場合は、債務不履行による契約の解除及び損害賠償請求もあり得ます。また、このよなうな収益実績なら最初から契約しなかったと、民事の錯誤無効による契約の取消しもあり得ます。いずれにしろ、個人的に対応をしても無視されるだけなので、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼して、内容証明で請求してもらいます。そうすると相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。応じない場合は、民事調停を申し立てると主張します。また、経済産業省の中小企業課に相談してみるのも手です。頑張って下さい。

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