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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
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家庭裁判所での遺留分減殺請求が不調停に終わりました。裁判所は双方の話しをきくだけなのでしょうか。

解決済みの質問:

家庭裁判所での遺留分減殺請求が不調停に終わりました。裁判所は双方の話しをきくだけなのでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

家庭裁判所の調停は、双方の話を聞いて、お互いに歩み寄りができるように調整することが目的です。したがって話し合いの結果、お互いの話し合いが不調に終わればその時点で調停は終わります。

白黒ハッキリつけたいなら、その後に遺留分減殺請求の裁判を提起する必要があります。その裁判では裁判官が判決をしてくれますので、決着がつきます。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12391;は、家庭裁判所はなんの意見も言わない(助言とか)ただお互いの意見を聞くだけという事ですか。
答弁書によってそういう事なら、とかの意見は全く示さないのでしょうか。ただただ聞くだけですか。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

片方の有利となる助言や意見は言いません。あくまでも調整役ですから、お互いの意見を聞いて調整するだけです。その場でアドバイスすることはありません。互いの意見を聞いて「妥協点はここですが、どうですか?」ということしか言いません。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;りがとうございました。

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