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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4868
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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会社社長に会社をぬけて個人事業主になりたいと言ったら、やっと辞めることを許してもらえたのですが、自分が契約しようとしてい

質問者の質問

会社社長に会社をぬけて個人事業主になりたいと言ったら、やっと辞めることを許してもらえたのですが、自分が契約しようとしていた会社に「アイツをつかわないで下さい」と言ったり「アイツをつかうなら私の会社は撤退します」と言って圧力をかけて、契約してくれると言っていた話がなくなりました。これは営業妨害になりますか?
また、契約してくれると言っていた会社の方がさらに周りの会社の人にこのことをはなし、周りの会社との契約もできなくなりました…
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から。ご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。まず、会社を辞めることを許されたと言うことは、多分、同じ内容の個人事業を立ち上げたと言うことでしょうか?会社を辞めるのを許さないと言うのも問題ですが、基本的に職業選択の自由があるので、辞めた後の競業避止義務はありません。ただし、例えば、顧客情報を持ち出したり営業上のノウハウを利用することは、不正競争防止法違反になることがあります。その辺りは、個々に見て行かないといけませんが、何ら問題ない場合は、業務妨害罪あるいは名誉棄損罪で、刑事告訴するか、民事の不法行為における損害賠償請求をすることが可能です。まずは、内容証明で謝罪と損害賠償請求をされると良いでしょう。内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると、相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。応じない場合は、刑事告訴や民事調停を申し立てると主張します。いずれにしろ、社長としては御相談者様が邪魔だと思われているのでしょう。今後もご注意が必要です。

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