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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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債務名義実行による不動産競売で、配当者の中に当該物件占有者が持つ賃貸契約の締結以前に抵当権を設定した抵当権者がおり、競売

解決済みの質問:

債務名義実行による不動産競売で、配当者の中に当該物件占有者が持つ賃貸契約の締結以前に抵当権を設定した抵当権者がおり、競売終了後に その抵当権者が満足に至った場合、抵当権実行による不動産競売でなくとも、当該物件占有者がもつ専有権は抵当権とともに消滅するのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

債務名義による強制競売であろうと、抵当権実行による担保不動産競売であろうと結果は同じです。

賃貸借契約による不動産の引き渡しが、抵当権の登記よりも後であるならば、その賃借権は抵当権に対抗できません。つまり抵当権と共に消滅します。

しかし、その賃借人の保護のため、競売による買受の時から6か月間の引き渡し猶予期間の制度があります(民法395条1項)。競売が終わって新たな所有者となってもすぐに出て行かなかければならないわけではないということです。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;返信ありがとうございます、
詳細に解釈すると、配当者の仲に抵当権者(賃貸契約締結以前に抵当権設定)がいる場合配当を受ける時点で優先配当を受ける性質上、抵当権を実行している、また当該物件の価値を下げぬ、理由から自動的に抵当権者の権利を持って、その抵当者に対抗要件を持たない占有権を排除するということですね。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

その通りです。質問者様の解釈の通りです。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

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