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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4628
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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投稿: 11 ヶ月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 11 ヶ月 前.

前回のご質問でご回答しておりますが、再度、同じことを掲載させていただきます。→初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話からだとご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。まず、遺言が無い場合の遺産分割協議に関しては、相続人全員の合意があれば、やり直しは可能です。遺産分割には時効が無いからです。今回の不動産に関しては、30年前ですから、親御様からの生前贈与と思われますが、そう言うものを特別受益と言って、もし不都合があれば、相続財産に組み直すと言うのはあります。それを、特別受益の持ち戻しと言います。とは言え、現在は、兄弟間の不平等も親がそれぞれの子供に対して良かれとしてしたことであり、特別受益を認めず、相続財産にくみ戻す必要はないと言うのが家庭裁判所の考えです。確かに不動産は、目立ちますが、親御様は、他の兄弟の方にも何らかの生前贈与は行われている可能性もあります。そう言う意味では、生前贈与の不動産は、今回の相続には関係ないと主張されても良いでしょう。とは言え、それは法的な考えであり、争いを避けるためには、ある程度の譲歩はあっても良いかもしれません。今後の兄弟間の関係が悪化しても構わないと言うことであれば、家庭裁判所の遺産分割の調停を申し立てると良いでしょう。頑張って下さい。

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