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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
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住民税の滞納が平成16年6月30日~平成20年6月30日がありまして、市の税務課から預金の差押調書が届きましたが、過去1

質問者の質問

住民税の滞納が平成16年6月30日~平成20年6月30日がありまして、市の税務課から預金の差押調書が届きましたが、過去10年経過した分の支払義務はありますでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

住民税の時効は5年ですから、5年を経過した住民税は原則として消滅します。そうなると、平成16年6月30日~平成20年6月30日の住民税は消滅していると考えられますが、これまで継続して支払いの催告を受けていたのであれば、時効は停止します。つまり時効によって税金の支払い義務は無くならないことになります。

今となっては、これまで催告を受けていたかはわからないと思いますから、まずは「時効による消滅」を主張する内容証明郵便を相手に送りましょう。それで相手の出方を見て、もし催告していたという証拠を出されたら、支払い義務がありますし、催告していたという証拠がないなら支払い義務はありません。

いずれの結果になるかはまだはっきりしませんが、まずは時効消滅の主張をすべきです。内容証明郵便は弁護士か行政書士に依頼すれば法的に有効な書面を作成してくれます。費用も1万円くらいなので、専門家に依頼することをお勧めします。

不明な点がありましたら補足しますので返信してください。

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