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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4758
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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母の後見人の弁護士より、私が既にH26年9月26日に他界した父がH25年12月27日売買契約した不動産の売却費を勝手に使

質問者の質問

母の後見人の弁護士より、私が既にH26年9月26日に他界した父がH25年12月27日売買契約した不動産の売却費を勝手に使いこんだとして、当時の父が認知症を患っていたことを理由に不動産売却費用の返還を求めてきました。
売却費はすでに、私の子供2人と孫2人(父から見て孫とひ孫)の結婚祝儀や各祝い事並びに私の生活費に使ってしまいました。
後見人の弁護士からは、私の弟の弁護士よりしつこく追及するように責めら調べた結果、父の判断能力(各種祝い事や生活費に使っていいという判断)が無いと言ってきました。
対応につきご助言いただきたく。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。基本的に、親子関係での窃盗罪や横領罪は、親族相盗例が働くので、刑事告訴は出来ません。そのため民事での不当利得返還請求の争いになります。それは、お父様が、認知症等で、判断能力が無い場合の話です。当時、不動産の売買をしているのが本人であれば、判断能力が有ったとも言えます。焦点は、お父様の当時の判断能力があったかどうかです。認知症だと証明されると、返還に応じないといけないでしょう。その場合、一括では無理ですから、分割で返済すると言うことで示談された方が良いでしょう。生活費等で使ったものは返還の義務があります。返済は、お母様にする訳ですから、いずれは、ご相談者様の財産にもなる訳です。金銭消費貸借契約書を公正証書で作成しますとご提案すれば、先方も安心するでしょう。仮に、認知症でないことが証明できれば、単に生前贈与と言うことでしょう。

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