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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4868
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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2か月前に私の不貞行為により離婚いたしました。その際に慰謝料550万円を分割で支払うと公証人役場で相手の代理人のかたと書

質問者の質問

2か月前に私の不貞行為により離婚いたしました。その際に慰謝料550万円を分割で支払うと公証人役場で相手の代理人のかたと書類を作成しましたが、相手の代理人は弁護士でもなんでもありません。毎月の振り込み先もなぜか代理人の口座への振り込みとなっています。
相手の代理人から元嫁に毎月の慰謝料を払っているらしいですが本当に払っているのかわかりません。こちらから元嫁には確認がとれないので。
これは法律的には問題ないのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、離婚協議書を公正証書で作成されたのだと思いますが、離婚協議書の場合は、遺言ではないので、代理人での作成は、可能です。この場合の代理人は、法律家かどうかは関係ありません。もちろん一般の方でも親族でも構いません。そうなると勝手に作ることが出来るのではと言う疑いもありますが、代理人を立てる場合は、本人の委任状の作成が必要となり、印鑑登録証明書や本人の身分証明書(運転免許証やパスポート)が必要になるので、勝手に誰かがすると言うことはあり得ません。また、お金のやり取りも委任がされていれば問題はありません。ただ、奥様がもらっていないと主張してくる恐れが万が一ないとも言えない時は、振込等の証拠が残るように、ご利用明細票や振込み手帳を作成しておいた方が安全かもしれません。

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