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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
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司法書士と行政書士は 具体的に どう違いますか。 具体的に これはできて これはできない、と説明していただけると

解決済みの質問:

司法書士と行政書士は 具体的に どう違いますか。
具体的に これはできて これはできない、と説明していただけると
うれしいです。
行政書士のことを 町の法律屋と書いてあるものをみたことが
ありますが 弁護士職との ラインは(バウンドリー)は どこになりますか。
線引きは どのあtりになりますか ?
どこまではできる、という具体例があると わかりやすくなると思いますが。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

司法書士は主に法務局や裁判所に提出する書類を作成することを業としています。また、最近では過払い金に代表されるように簡易裁判所における代理人となることも可能です。

司法書士の主な仕事は登記の仕事です。不動産の売買や相続によって所有者が変更するときに、その所有権の変更を法務局に申請することになります。また、会社を設立したいときにも登記が必要です。その会社設立の登記も司法書士がすることができます。

行政書士は行政機関に提出する書類を作成することが主な仕事です。警察署に提出する書類や、官公署の許可、例えば建設業の許可や風俗営業の許可など、また外国人のためにビザを取得する書類を作成することもできます。

行政書士と司法書士の違いは登記の申請をすることはできないというところでしょう。また、法務局や裁判所に提出する書類は司法書士、それ以外の役所に提出するのは行政書士と考えておけばいいです。

また行政書士は原則として法律相談はできません。

法律関係において何でもできるのが弁護士です。制限はありません。しかし、行政書士は法的に争いのあるケースにおいて相談などを受けることはできません。例えば、遺産分割協議書は弁護士、行政書士の両者が作成することができますが、遺産を分けるに際して争いがある場合は弁護士しか受任できません。行政書士が受任できるのは、もう既にどのように遺産を分けるかを依頼人が決めてある場合のみで、行政書士は依頼人の決めた遺産分割協議を書類にすることしかできません。また、弁護士は依頼人に代理して第三者と示談交渉(例えば傷害事件の被害者に対しての示談)はできますが、行政書士は示談交渉はできません。

以上のように、弁護士と行政書士ではできる業務がかなり違います。

不明な点がありましたら補足しますので返信してください。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

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質問者: 返答済み 1 年 前.
21363;答だったことにも びっくりしましたし 内容がわたしが知りたかったことに
ズバリ回答してあり いいひとに当たった!と 思いました。
ありがとうございました。
アメリカでは 上記の職業は 全て 基本的には 弁護士の仕事になります。
極端な話 弁護士が 取り立てにも関与します。もちろん 暴力を使って、という
ようなこはないはずでしょうが。正直 思いましたね。 わたしが 抱えるモンダイに関しては こういうかたに
担当していただきたいと思いました。 単に 相談ごとということは できないもの
でしょうか。shihoushoshikun様 ありがとうございました。感謝しています。

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