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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1121
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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以前勤めていた会社にて、 平成27年5月21日に入社し、翌月の給料から厚生年金保険料二万程度控除されていました。

解決済みの質問:

以前勤めていた会社にて、
平成27年5月21日に入社し、翌月の給料から厚生年金保険料二万程度控除されていました。
退職後、いろいろな書類を確認してみたところ、平成27年5,6,7月は国民年金に加入している扱いになっており、国民年金保険料の領収証書もあります。
二重負担になっていたため、本社を管轄する社会保険事務所に出向き、
給与明細などを持参し、状況を説明して対応をお願いしたところ、
「こちらではすべからく『会社か行う申告はすべて正しい』という前提です。
まずあなたご自身が会社にご確認ください。
会社が更正した申告に基づいてこちらも手続きを行います」
と、丸投げされてしまいました。
会社に確認するにしても、昨年度の手続きの問題を放置している会社なので
言った言わないの水掛け論にならないよう
内容証明郵便で会社に照会しようと思うのですが、
ネットでもこういうマイナーな事案についてはひな形もなく困っております。
何を書けばよいのか、何を書いたらいけないのか。助言をお願いします
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.

法律担当の特定社会保険労務士です

内容証明郵便の送付をお考えとのことですが、もう一度、年金事務所に行って「確認の請求の手続きがしたい」と言えば、年金事務所は拒むことはできません。確認の請求とは会社が事実と異なると届け出をしたときに、被保険者又は被保険者であった者ができる手続きです。

年金事務所のホームページにも説明があるのでURLを貼らせて頂きます。用紙と記入例もあります。
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha2/20120524.html

確認の請求の手続きは法律に基づいた手続きです。したがって、年金事務所は拒むことはできないことになります。確認の請求を行うと年金事務所は必要な調査を行います。会社に対しても連絡を行います。

ただ、確認の請求の前に、直接会社に連絡して変更に応じれば確認の請求をするよりも早いです。年金事務所が「まずあなたご自身が会社にご確認ください。」と言ったのもそういう理由もあると思います(確認の請求があると年金事務所からすると手間がかかるというのもあると思いますが)

会社への連絡は最初は電話でもいいと思います。それで会社の対応が悪ければ内容証明郵便か年金事務所に会社へ連絡しましたと言って対応を求めるのも良いでしょう。内容証明郵便を送る場合、URLに記入例があるので参考になると思います。

質問者: 返答済み 1 年 前.
35443;しくありがとうございます。
「内容証明の文例」はどこを参照すればよいのでしょうか?
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.

先の回答の年金事務所のURLの記入例が、内容証明を書く上でも参考になると思います。

http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha2/20120524.html

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