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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4810
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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母親が昨年12月に脳梗塞で倒れ右半身不随になり、食事もできない言葉も話せない寝たきりになりました。同居していた弟が母が入

解決済みの質問:

母親が昨年12月に脳梗塞で倒れ右半身不随になり、食事もできない言葉も話せない寝たきりになりました。同居していた弟が母が入院した直後に母親の預金(普通・定期)全てを解約し自分の口座に移してしまい、実情が分かりません。
弟と話をしましたが、私に説明する筋合いはないと暴れます。どうすれば宜しいでしょうか?
母の病状は安定しており、これから先の入院費用や特養に移る場合の費用が相当額必要と考えてます。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。仮に、お母様が脳梗塞で、判断能力が劣っている場合は、家族であっても勝手にお母様の財産は管理できません。その場合は、家庭裁判所に成年後見制度の申立をしないといけません。そこで、後見人として許可された人が、管理が出来ます。後見人は、ご相談者様のような家族や司法書士の先生のような専門家がなることが出来ます。そのような場合は、弟様がしたことは、横領や窃盗にもなりますので、不当利得返還請求が可能です。親族相盗例が働くので刑事告訴は出来ません。次に、判断能力が劣っていない場合は、確かに、委任状での財産管理は可能です。その場合は、お母様の同意が必要です。お姉様に書いてもらうと言うのは筋違いです。そこは、お母様にどうなのか確認された方が良いでしょう。それと、将来的な相続と言う意味合いで考えると、生前贈与による特別受益とも考えられますので、その場合は、相続財産として、その財産も加えて判断することになります。それを特別受益の持ち戻しと言います。いずれにしても、お母様が判断能力があるかないかが決め手となります。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;対応有難う御座います。母の判断能力が劣っていたかは、非常に難しく、こちらの言っている事は判るようですが、発声障害のため、言葉が出ません。何を聞いても頷くだけで、よくわかりません。
相続の事は考えていません。それよりもこれから掛かる費用が心配です。母の財産をキチンとした形で管理し、母のために使ってやりたいと考えています。方法とすれば家庭裁判所に申し立てるには弁護士さんに相談すれば宜しいでしょうか?
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。認知症の判断は、医師に任せた方が良いでしょう。財産を勝手に処分されそうであれば、早急に成年後見制度を申立てた方が良いでしょう。成年後見制度もいろいろあり、判断能力の劣り方によって、後見、保佐、補助と別れています。申立は、自分でも出来ますが、専門家にご依頼するなら、司法書士の先生が良いかもしれません。

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