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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4626
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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音楽事務所(レーベル)との契約などに関する質問です。

質問者の質問

音楽事務所(レーベル)との契約などに関する質問です。1年ほど前に音楽事務所を辞めました。(事務所を辞めたと言っても、個人が設立したもので
正式な書面での契約書などは一切なく、口約束のみです。)活動中、いろいろなイベントに出演し5年ほどで150万ほどのギャランティを活動資金として
事務所からそっくりそのまま受け取り
CDの制作費や、交通費など様々のものに費用を捻出してきました。辞めた途端に、ギャランティを事務所側が半分もらう権利があった、
CD製作時のプロデュース代など
ありとあらゆる過去の活動費を求められ、請求書を送りつけられ、
応じない場合は法的手段に出るとまで言われております。契約書はありませんが、マネージメントなど事務所としてのマネージメントを
してもらったという事実はあります。口約束でも、契約していた相当の責任が発生し、
こちら側に支払いの義務はありますでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。雇用契約等に関しては、確かに、口約束でも民法は成立します。ただし、争う場合は、契約書などの書面が無いと難しいと言えます。ご相談者様が、マネージメント等をしてもらった事実があっても、半分取られるかどうかは、分からなかったと言うのであれば、交渉の余地はあるかもしれません。契約内容が、給与制などの雇用契約ではなく、出来高払いのような感じであれば、ご相談者様を個人事業主として委託契約のような形なのかもしれません。いずれにしろ、契約書が無いのは問題ですから、話し合いで、マネージメント料を下げてもらうとかはされて構わないと思います。ただ、相手も契約書がないので、強く法的手段に訴えると言うことは、難しいでしょう。マネージメント料が業界的に妥当でないのであれば、民事調停を申し立てると言うのもあります。調停委員が公平公正な判断をしてくれます。多分、相手は、最初は内容証明で請求してくると思われますので、慌てることなく妥当な額を要求するか、払えないなら、減額請求をすることです。

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