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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4283
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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インターネットの事業譲渡取引で、ニックネームで相手と商談をメールで行いましたが(冷やかしが多いので、最初はニックネームを

質問者の質問

インターネットの事業譲渡取引で、ニックネームで相手と商談をメールで行いましたが(冷やかしが多いので、最初はニックネームを使っています)、最終的に売買成立となり、契約書と領収書を発行した際には、当然ながら本名および住所氏名で署名・捺印をしました。
ただ、領収書にメールとの関連性を出すために、今までメールのやり取りに使ったペンネームを小さく、担当:○○(←○○がニックネーム)と記載し、私が運営しているサイトグループの名前を記載したのですが、これは有印私文書偽造罪になりますか?
氏名
住所
電話番号(携帯)
サイトグループ名
担当:○○
上記のようなイメージです。
氏名住所電話番号はもちろん、真正のものです。
サイトグループは屋号のようなものではなく、「有限会社」「個人事業」などといった商号・屋号のような記載はしておらず、サイトグループ名だけを単純に記載していますが、記載しないほうが良かったかなと心配しています。
ニックネームは4文字の日本人名で、押印などはもちろんありません。本名の氏名・住所・押印が大きくある下に、小さく記載した程度です。
投稿: 5 ヶ月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 ヶ月 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。まず、有印私文書偽造罪とは、権限が無いのに他人の署名や印鑑を使って、法律の権利義務や事実を証明する文書を作成することです。お話からは、ニックネームは事実であり、何ら問題はないと思われます。領収書の争いの問題は、金額の改ざんによるものが多く、既に氏名を記載している訳で、その下に但し書きのように入れても構いません。そもそも、領収書の書き方は、必ずこうしないといけないと言うものではありません。領収書が複写式であれば、問題はないと言えますが、PCなどで作成した場合は、控えを作成して、本来は、割り印等をされれば、同一のものとして証拠が残ります。今回のケースは有印私文書偽造罪とは言えないと思われます。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
20808;生、お返事いただき、感謝いたします。>ニックネームは事実であり、何ら問題はないと思われます。安心いたしました。
ですが、いろいろと自分でも調べている中で、不安に思うことがございまして、
最初の質問文でもあるように、ニックネームは日本人に良くある名前(山田太郎など)で、4文字となっていまして、
私の本名から連想されるようなものではなく、また、取引相手には、ニックネームが私のものであることは伝えておりません。
つまり、相手はニックネームの人物のことを、「本名の人物の仕事を手伝っている人間」と認識している可能性があります。
また、通称名などは芸能人の芸名(タモリやビートたけし等)など、社会一般的にその人の通称名が広く伝わっている場合は問題ないようですが、一般人が勝手に通称名を名乗るのは、ただの偽名行為ではないかと心配し、領収書のような契約文書にその名前を出すということは、私文書偽造にあたるのではないかと感じ、今回、質問をさせていただきました。https://www.bengo4.com/houmu/12/1253/b_461882/#answerId_1301855
↑でも弁護士の先生が答えていますが、「一般人がその領収書を見て、ニックネームと本人名が一致するなら問題ない」ということらしいのですが、今回の場合、相手にはニックネームが本人名と同一人物であることは伝えておらず、メールのやり取りからすると、先述したとおり、「本名の人物の仕事を手伝っている人間」と認識している可能性があります。ただ、偽名(ニックネーム)を書いたことが問題となっても、ニックネームの前に「担当」と記載されていることから、ニックネームの人物は「取引担当者」であり、本名の人物(私)の代理人にあたり、領収書の差出人(名義人)は署名捺印のある本名(私)であり、以下のURLにありますように、
http://park.geocities.jp/funotch/keiho/kakuron/shakaihoueki2/koukyonoshinyo/17/159.html
(c)代理名義の冒用
「代理名義の文書は,文書に表示された意思内容にもとづく効果が本人に帰属する形式の文書です。これを見る一般人は,その文書が「本人」の意思を表示したものとして信用します。 したがって,代理名義文書の名義人は,「本人」であると解すべきです。」とあるように、「名義人」と「作成者(ニックネームの人物は私ですので、領収書も私が作成しています)」が一致するので、私文書偽造にはあたらないのでは、と感じておりますが、いかがでしょうか。
専門家:  supertonton 返答済み 5 ヶ月 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。これまでの取引がニックネームでそれが担当と言うことで、取引の代表が同一人物で名前が異なったとしても、どちらも、ご相談者様ですから、問題はないでしょう。代表と担当者が同一の場合は個人事業などでよくあります。また、すべてが、杞憂で、相手から訴えがあって抗弁すれば良く。心配であれば、そのことを相手に伝えれば良いと思われますが、そのことを相手に伝えないのはなぜでしょう。契約は相手との合意であり、相手が、そのことを納得すれば良く、そのことを知ったことで、契約の解除になると言う恐れがあるのでしょうか。刑事告訴を恐れるのであれなば、相手に伝えて納得してもらえば、良いでしょう。また、ニックネームが問題となるのは、本当に本人かどうかであって、メール等で取引の記録が残っていると思いますので、問題はないでしょう。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
20808;生、お返事ありがとうございます。>代表と担当者が同一の場合は個人事業などでよくあります。そうなのですね。ただ、今回の場合は名前が明らかに違いますので(例えば本名が上杉なら、ニックネームは山田といったものです)、代表者兼担当者で通せば良かったのですが、ニックネームを使って、あたかも別人のように装ってしまい、後から心配がこみ上げてきたという状況です。
確かに先生のおっしゃるように、相手に事情を説明するのもひとつの手で、こちらも考えたのですが、既に取引から数ヶ月経っており、取引以来、連絡は取っておらず、今更、そのようなことを伝えることで、相手がどういう印象を持つのかという不安を感じ、勇気のない私には難しいです・・。
また、仮に私文書偽造になれば、私から言い出すことでヤブヘビになってもいけませんので、、、、>ニックネームが問題となるのは、本当に本人かどうかであって、メール等で取引の記録が残っていると思いますので、問題はないでしょう。メールなどの取引の記録は完璧に残ってはいるので、私が送信したものであるという証拠はあるのですが、ただ、メールの内容的に、ニックネームと本名の人物が別人であると相手が勘違いするような言い回しを、私がしてしまっているのですが、こちらは問題にはならないのでしょうか。
専門家:  supertonton 返答済み 5 ヶ月 前.

基本的に、騙す意思が最初からないなら犯罪にはなりません。刑法犯は、ほとんどが故意犯で過失犯が認められるのは、ごくわずかです。有印私文書偽造罪は故意犯です。また、当事者が異なることで損害賠償をされることがあるのでしょうか。本来は、事前の取引の時に、こういう理由で、当事者は本名では無くニックネームを利用して、本取引の時に本名を公開しますとしておけば問題は無かったでしょう。また、数か月経っても気になるなら、事業譲渡ならその後の様子はどうですか、不都合はありませんかと様子伺いをして、その中で領収書の注意点を説明して分かり難くて申し訳ないと釈明されると良いでしょう。仮に何らかのトラブルが発生したとしても、領収書の本人に問い合わせが来るでしょう。また、ニックネームそのものが本名から連想されないといけないと言うのはありません。例えば、スズキだとスーさんはわかるが、とらさんとしていればわからないので違法だと言うことはないでしょう。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
20808;生、ありがとうございます。
今回の場合、相手とのやり取りのメール上で、ニックネームと本名の人物が別人であると相手が間違えるような言い回しを、私がしてしまっているのですが、有印私文書偽造の故意犯とはなりませんでしょうか?
騙して何か利益を得てやろうという気持ちや、実際にそれをすることによって得られる利益や、相手に損害があるということは全く無いと思うのですが、つい、口を滑らせたといいますか、適当なことをしてしまったという状況にあります。
専門家:  supertonton 返答済み 5 ヶ月 前.

特に無いと思われます。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
12377;いません、あと、もう一点だけなのですが、
契約書を紙で相手に送付する前に、一度、たたき台(契約書の原稿)の電子ファイルを相手にメールで送り、「こういう感じでよいですか?」と聞いたのですが、その際に、私のところの氏名がニックネームになっておりまして、翌日、気がついて、「名前に誤りがありました」と言って、本名に記入しなおしたものを再度メールで送付し、相手もこれを了承したのですが、一度、ニックネームで作成した契約書を相手に見せてしまっているので、私文書偽造行使(電磁的記録不正作出及び供用?)になるのでは、と不安を感じていますが、こちらは問題はないでしょうか?また、今回のケースは何も無いと思っていて、よろしいでしょうか。
専門家:  supertonton 返答済み 5 ヶ月 前.

そう言う事実があれば相手は尚更ニックネームと本名のことはわかっているから問題はないでしょうし、相手が騙されたと思われるようなことが無ければ問題はないでしょう。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
20808;生ありがとうございます。
最後に一点だけですが、領収書契約者に、私が運営しているサイトグループ名を記載し、私はその代表としているのですが、これについては問題ないでしょうか。サイトグループは実在しますが、税務署などに届けているわけではありません。
専門家:  supertonton 返答済み 5 ヶ月 前.

サイトグループと言うのが、どう言う目的かは知りませんが、領収書の様式等が法的に決められている訳ではないので、市販のものを使っても構わない訳ですから問題には成らないでしょう。

質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
12469;イトグループは私が運営しているウェブサイトの総称で、○○ 代表 山田太郎上の○○が、そのサイトグループ名です。(山田太郎が本名)
記載した目的は特に無かったのですが、記載して相手に渡した後に、少し不安になりました。確かに領収書には様式は決まっていませんが、何でも書いていいわけでは無いと思うので、少し気掛かりです。特に法的に問題ないでしょうか?
専門家:  supertonton 返答済み 5 ヶ月 前.

これまでのお話では問題はないと思われます。

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