JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dueprocessに今すぐ質問する
dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2640
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
81185734
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
dueprocessがオンラインで質問受付中

弟の家庭についての相談です。 弟の家族は、弟(48歳) 嫁(50歳)、長女(23歳)、次女(20歳)

解決済みの質問:

弟の家庭についての相談です。
弟の家族は、弟(48歳) 嫁(50歳)、長女(23歳)、次女(20歳)
・弟の不適切な行動により、弟嫁が精神的に不安定に。
・弟は別居状態(5年以上)
・弟嫁が嫁の実家へ無理難題をもちかけるため、弟嫁実家も手を焼き、疎遠の状態に。(弟嫁は実家から離縁されたと思い込んでいる)
・弟嫁は「このように自分が実家から離縁された(と思い込んでいる)のは、弟の不適切な行動が原因だから、弟も実家から離縁されないと不公平」と主張し、実家からの離縁を強硬に主張
・弟嫁は娘たちの年齢のこともあり、4人で一緒に暮らせる時間は短いので、4人でもう一度暮らしたいと思っているが、弟の娘たちは弟の不適切な行動を「汚らわしい」とし、同居を拒否
・娘たちは、弟の実家(祖母)と電話で話をし、「父(弟)も母(弟嫁)も精神的におかしくて話にならない」と訴え
・弟まで精神的な不安定に。
・父母は今まで何度も相談に訪れているが、(遠方に住んでいるため頻繁には訪問できない)その都度、弟嫁の訴えは異なり、どう応じていいか対応に苦慮
以上の状況で、公的な資格のある方に中間に入って頂いた状態で関係者を集めて相談して解決できる方法へ進みたいと思いますが、どのような立場の人に参加して頂くのがもっともふさわしいかアドバイスを頂けないでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 1 年 前.

ご質問ありがとうございます。

特定行政書士です。

よろしくお願い致します。

拝見いたしました。かなり込み入った状況でお困りの事と存じます。

こういう複雑な家庭内トラブルの場合は、ADRをご利用されるのがよろしいかと思います。

裁判所の民事裁判や民事調停と違って、当事者の感情面に配慮した話し合いで解決を目指す手続きが「ADR」です。

大阪府にお住まいという事でしたら、「民間総合調停センター」にご相談頂き、ご利用をご検討ください。

http://www.minkanchotei.or.jp/

運営は大阪弁護士会ですから、弁護士が中立な立場で話合いに立ち会う事となります。

こちらのご利用をお勧め致します。まずはお電話でご相談されるのがよろしいでしょう。

ご不明点ございましたら、フォロー致しますので、その旨ご返信ください。

以上よろしくお願い致します。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;連絡ありがとうございます。
いくつか質問をさせて下さい。1.ADRとははじめて聞きましたが、いったいどのような組織なのですか?公的な組織なのでしょうか?調停の内容には法的な拘束力はあるのでしょうか?2.こちらへの電話相談は無料なのでしょうか?3.調停費用はどのくらいの費用になるのでしょうか?
○万円とか○十万円とか50万円を超えそうとかのレベルでよいのですが
概略このくらいではというのがお分かりであればご教示をお願いします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
4.重ねてご質問させて頂きます。
このような問い合わせができるところは、愛媛県にはありませんでしょうか。父母が在住しているのが愛媛県ですので、愛媛県内で相談できるところがあれば助かるのですが。
専門家:  dueprocess 返答済み 1 年 前.

ご返信ありがとうございます。

回答致します。

>1.ADRとははじめて聞きましたが、いったいどのような組織なのですか?公的な組織なのでしょうか?調停の内容には法的な拘束力はあるのでしょうか?

ADRは「Alternative Dispute Resolution」の略称で、和訳すると「裁判外紛争解決手続」となりますので、組織の名前ではなく、

紛争解決手続きの名称になります。

調停の内容には、法的な拘束力はありませんが、話し合いで合意に至った場合は、

・心行くまで話ができること

・人から強制されるわけではなく自分で納得して合意していること

から拘束力がなくても合意内容を当事者が自主的に守る傾向があります。

>2.こちらへの電話相談は無料なのでしょうか?

はい、一般的には無料です。

念の為最初に相談が無料かどうかをご確認頂くと安心ですね。

>3.調停費用はどのくらいの費用になるのでしょうか?

>4.重ねてご質問させて頂きます。(後略)

前述の大阪の場合は、申し立て費用が1万円で、合意した場合の合意手数料が1万5000円(合意内容に財産給付が含まれる場合は、その給付額によって~6万円)です。

ご相談内容は財産給付の問題ではないと思われますので、大阪の場合は2万5000円となると思います。

愛媛県は愛媛弁護士会紛争解決センターというものがあります。

ADR機関は、組織によって方法や費用が変わってくるので、詳しくはお電話でお問い合わせ頂きたいですが、

愛媛の場合は、申し立て手数料が2万1000円です。(合意手数料は明記がないのでご相談の際にお問い合わせください。)

また大阪は不要ですが、愛媛の場合は、事前に弁護士の法律相談(こちらは有料と思われます。)を受ける必要があるようです。

いかがでしょうか?

以上よろしくお願い致します。

専門家:  dueprocess 返答済み 1 年 前.

お世話になります。

4のご質問に対して補足です。

司法書士が代表を務める「愛媛和解支援センター」というADR機関もあるようです。

こちらは、相談料や申し立て料等「無料」という事なので、併せて電話でご相談される事をお勧め致します。

※残念ながら正式なホームページはないようです。

http://townpage.goo.ne.jp/shopdetail.php?matomeid=KN3803121200000479

よろしくお願い致します。

dueprocessをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問