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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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娘3人と10年ほど住んでいる貸家についての質問です。

解決済みの質問:

娘3人と10年ほど住んでいる貸家についての質問です。
大家さんが鮮魚店を営む方で、貸家とは隣接してご自宅があります。(鮮魚店はご自宅から5分ほどの所で営んでいらっしゃいます。冷凍車を数台保有する程度の生鮮スーパーです。)
しかし、昨年末にご主人が病に倒れられそちらをおやめになりましたが、今度リハビリを兼ねて小さくお仕事を再開したいとのことで、昨日(6月10日)私の知り合いの不動産業者を通じてご自宅と隣接している貸家を使いたいので出てほしい・・との話が突然ありました。 期日を聞くとお盆くらいまでに・・とのことですが、自分も主人が社長としてやっていた商売を引き継ぎ、残した債務の整理をようやく目鼻立ちを立てたところでの今なので、仕事をしながら貸家を探すこともしなければならない、引っ越し費用も工面しなければならない、家の中も修理して出なくてはならない、ではとても無理なことなのです。
私たちは、大家さんのいう事を聞かねばならないのでしょうか・・・。  少々引っ越しの時期を延ばしたとて到底金策が追いつかないのです。
定期借家とかいう契約ではありません。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.

賃貸契約については、借地借家法という法律で居住者の権利が守られており、大家側からの解約には正当事由が必要です。大家自身やそのご家族などが使用される場合というのは、この正当事由にあたる可能性が高いですが、この場合であっても理由があるから無条件で退去ということにはならず、居住者の方への十分な補償とあわせて正当事由有りと認められるのが通例です。(逆に言えば、そのような事情がなければいくらお金を払うといっても正当事由としては認められず、退去を迫られることはないということです。)

基本的には、現状の代わりとなる物件の紹介や移転費用(移転に伴う案内状の作成費用やチラシの再作成費用などを含む)などを求めることが考えられます。

このような点も含め、大家さん自身がどの程度の予算を見込んでおられるのか、意向を確認するとともに、ご質問者様としても、どの程度の費用がかかりそうか、概算見積もりを検討される必要があるでしょう。

例えば同じ町内で代わりになりそうな物件がありそうであればそれを前提に、地域性から見つかりそうにないようであれば、市内などもう少し範囲を広げて、移転した場合にどの程度の費用がかかりそうなのかを検討することになるでしょう。

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