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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2257
経験:  東京司法書士会所属
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少しお聞きしてもよろしいですか? 母と弟夫婦が一緒に暮らしてしたのですが、

解決済みの質問:

少しお聞きしてもよろしいですか?
母と弟夫婦が一緒に暮らしてしたのですが、
先日、長年の喧嘩から、弟夫婦が家を出て行ってしまい、母が怒って
「この家と土地の名義(現在は母)を私の名義に変えたい」と言って来ました。
私は良いのですが、この場合、名義を変えると生前贈与になると思うんですが、
その場合の贈与税がどれくらいになるのか・・・と言う事と、
弟が遺留分の請求を後にして来た場合、どうなるのか?
法律に全く知識がないので、文章の内容が不足しているかもしれませんが、
お答え出来る範囲で、教えて頂けませんか。
宜しくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

母親が生きている間に、土地と家屋の名義を質問者様のものにする場合、生前贈与となり贈与税がかかってきます。

具体的にいくらかかるかは、土地と家屋の資産価値が分からなければ算出できません。

ただ、親から子へ生前贈与する場合は2500万円までは非課税になります。土地と建物の価値が2500万円以内なら贈与税はかからないということになります。2500万円を超えるのであれば超えた価格に20%をかけた価格が贈与税になります。

例えば、土地と家屋の資産価値が3000万円だとした場合、

3000万円ー2500万円(控除額)=500万円となり、500万円の20%ですから贈与税は100万円ということになります。

土地と家屋の価格は路線価や固定資産税の価格を元に算出されますが、具体的に贈与税がいくらかかるのか、またはかからないのかの判断は税理士かお近くの税務署に相談した方がいいでしょう。

また「弟が遺留分の請求を後にして来た場合、どうなるのか?」という質問ですが、生前贈与を行って土地と家屋が質問者様の名義になってしまえば、弟は遺留分の請求はできません。遺留分とは、母親の土地と家屋が母親の名義になっているままで母親が亡くなり、質問者様が遺言で全部の財産を取得した場合に弟が主張できる権利です。したがって、母親が生前に質問者様に生前贈与した場合、弟には遺留分の権利はありません。

不明な点がありましたら補足しますので返信してください。

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