JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4905
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

こんな深夜にメッセージありがとうございます。実は、契約していない口約束で下請けをしたwebサイトが納期遅れで損害賠償を請

解決済みの質問:

こんな深夜にメッセージありがとうございます。実は、契約していない口約束で下請けをしたwebサイトが納期遅れで損害賠償を請求をされているのですが、最初に罰金の話などされていなく、納期の次の日初日から8000円のペナルティ、報酬は10万円でしたが、納期過ぎの15日後くらいにそのペナルティーの話をされ、損害賠償(ペナルティ)で30万円を支払いなさいと言われ、少し払ったのですが、支払いが厳しく、これはどうしたらいいのかと悩んでいます。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
質問者: 返答済み 1 年 前.
webサイトの状況ですが、元請けの方があらかじめサイトを作っており、一度完成したのですが、動作が遅いということで速度改善を求められての私への依頼になりました。動作が遅いというのは、、、まぁ遅い?ともとれなくはないというレベルです。そこからもともとのデザインではシステムに無理があるので多少変更をしました。
納品に関しては1か月が期限なところを
最終的には2か月くらい
事前に元請けが半年以上納期にかかって切羽詰まっていたところにシステム動作が遅いとダメ出しを元請けに→私にシステム速度の改善を求め依頼(口約束)。
1か月から1日すぎるごとに元請けは8000円のペナルティを受けていた、当方は知らされていない状態で、半月後に知らされる。
結果、納期が延びて、2か月ちょっと。その遅延のことは15日すぎてからお知らせしたからあなた(私)に全額払ってもらうという内容。
これは少なく見積もっても告知してからのペナルティーではないのでしょうか?ザックリ流れをまとめると最初は報酬10万円でやりませんか?

いいですよ

納期が過ぎる

実はペナルティがあるのです

遅延した分の損害賠償請求この相手とはもう仕事はする気はありませんが
仕事仲間とつながっているのでその人たちに影響があったらちょっとかわいそうかなと思って支払っていました。損害賠償の請求書が届き、それを報酬から相殺してもあと232000円をこちらが支払わなければならないと言われ。132000円を払ったのですが、(初回3万2千円、二回目10万円)届いた請求書には最初の支払った32000円がなぜか実際に支払った額が書面上で調整?されて2000円が切り捨てられていたり、10万円の相殺の領収書に収入印紙がなかったり、これはひどい対応をされていると思うのです。そして、その支払いは生活に影響して家賃も滞納しているというみっともない状況になっています、相手はあなたが払えないはずがないといい、絶対に払ってくださいと言ってきています。最後の支払いを求められているのが1日だったのですが、払えていません。というか払うお金がありません。
これはどう対応するのがいいのでしょうか?
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、元請けとありますので、ご相談者様は、その下請けと言うことですね。まず、単に個人間の契約のトラブルと考えるか、元請けの下請けいじめで考えるかになります。個人間のことであれば、口約束でも民法では契約は成立しますが、争う場合は、契約書などの書面での証拠が必要となります。今回の場合、遅延損害金のことは知らされて無かった訳で、それを後から支払えと言うのは、後出しじゃんけんのようで問題と言えます。そのような契約はしていないので、支払う義務はないと言えます。ただ、ご相談者様も納期を過ぎているのであれば、債務不履行と言うことで契約の解除及び損害賠償請求はあり得ます。とは言え、損害と言うのは、あらかじめ予見できるもので、後出しで言われても対応は出来ません。次に、元請けの下請けいじめは、下請法において違法です。相談場所としては、公正取引委員会事務総局取引部になります。その元請けと今後関わる気が無ければ、そこにご相談されてみても良いでしょう。今後も関わるのであれば、お金が無いのは仕方がないので、分割での支払いにしてもらうことです。その場合、金銭消費貸借契約書を公正証書で作成するとご提案すれば相手も安心するでしょう。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12431;かりやすい説明ありがとうございます。
確認をしたいのですが、契約書が今現在もないので争う場合は契約書などの書面のでの証拠が必要となります。とお答えしていただいたのですが、これは相手は口ではなんと言ってきても、争うことも出来ないということであっていますでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
12420;りとりをした書類としては・相手からの請求書
・相殺の領収書(印紙のない10万円領収書)
・こちらからの発送した相殺の領収書(印紙のある領収書)
・銀行口座での振込記録となっております。
これは証拠にはなるのでしょうか?
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。口約束の場合は、言った言わないの問題となり、結局は証拠が無いとどうにもなりません。振込記録等は、支払った証拠になるでしょう。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
29702;解できました。
丁寧な対応ありがとうございます。

法律 についての関連する質問