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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2228
経験:  東京司法書士会所属
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遠方に住む弟がアパートで死後数日して発見されました。家賃を3ヶ月滞納し、管理会社が督促に行き判明したようです。姉の私とは

解決済みの質問:

遠方に住む弟がアパートで死後数日して発見されました。家賃を3ヶ月滞納し、管理会社が督促に行き判明したようです。姉の私とは十年近く音信普通で、借金で迷惑をかけられていたのでかかわるつもりはありません。
ただ、母親が連帯保証人になっており、母は20年前より人工透析を行い入院中で、軽い認知症もある状況です。弟の過去の借金で返済能力もありません。相続放棄を行っても連帯保証人は残ると聞きましたが、このような場合どのような対応をするべきでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

確認させてください。

母親が入院中であっても軽い認知症でも、連帯保証人の責任はなくすことはできないということが前提であることは理解できていますか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
12399;い、それは理解しています。ただ、もともとお金にだらしない部分があった弟なので、私がいたらやめさせていたし、母親もそれが連帯保証人の契約書だと理解して、記載した訳ではないと思います。私も色々と調べましたが、今回のケースは母親人の支払い能力がない場合は自己破産するしかないという事ですね。入院中で判断の欠ける母親が自己破産出来るものなのでしょうか?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

>私がいたらやめさせていたし、母親もそれが連帯保証人の契約書だと理解して、記載した訳ではないと思います。

→上記のような事情があったとはいっても、母親本人がその契約書に記名押印をしたのであれば、その契約書を覆すことは難しいでしょう(というよりほぼ無理です)。

したがって、質問者様のお考えのように、借金を返済することができないのであれば、自己破産するほかないと言えます。

母親が軽い認知症ということなので、母親本人が裁判所に自己破産を申請しても却下される可能性が高いです。そこで、母親に「成年後見人」をつけ、後見人から母親の自己破産を申請する手続きが必要になります。

成年後見制度の申請は家庭裁判所に申請することになります。ただし、成年後見の申し立て、自己破産の申し立てはそれぞれ手続きが複雑なので司法書士などの専門家に依頼することをお勧めします。

不明な点がありましたら補足しますので返信してください。

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