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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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自宅の財産分与について伺いたいです。 まだ妻には伝えていませんが、離婚の意思があります。

質問者の質問

自宅の財産分与について伺いたいです。
まだ妻には伝えていませんが、離婚の意思があります。
財産分与を計算し提示する上で、自宅不動産について疑問があります。
土地は相続で得た私名義のもの、戸建ては自己資金とローンで建てた私名義のものです。
「使用貸借権」というものがあって、現状妻が住んでいる自宅の土地も妻に分与しなければならないと聞きました。
相続した不動産でも分与する必要があるのでしょうか?
また分与するとしたら専業主婦の妻の取り分は何割になるのでしょうか?
現在別居中です。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それはいろいろお悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。まず、離婚の財産分与に関しては、民事ですので、当然、双方が合意をすれば何でもありと言えます。特に、不動産に関しては、分与の方法がいろいろあるので、これしか出来ないと言うものはありません。お話からだと、土地は、相続で得た物であれば、婚姻中に関わらず、ご相談者様の固有の財産と言えます。分与の対象とは言えないと思います。建物の方が、婚姻中に建てた物であれば、名義がどちらであれ、共有財産となりますが、もともと頭金等を固有の資産から出したのであれば、そこは差し引いて、折半と言う考えで良いでしょう。よくあるのが、ローンの支払額の半分を支払って、譲渡してもらうと言うパターンです。専業主婦でも、財産分与は共有財産の半分が原則です。また、どちらかに離婚理由に有責性があれば、慰謝料の問題は別に出てきます。性格の不一致ならお互い様なので慰謝料はありません。合意が出来れば、離婚協議書を公正証書で作成すれば、離婚後のトラブル防止が出来ます。もめる場合は、家庭裁判所の調停を申し立てると良いでしょう。家庭裁判所の調停は費用は数千円で、弁護士の先生にご依頼する必要もございません。頑張って下さい。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;りがとうございます。
「使用貸借権」という言葉があるので、「居住権(?)」的な分与の主張ができるものかと思いました。分与される不動産の評価価格は一般的に鑑定価格と相場とどちらを参照しますか?(合意ができればすればどちらでも良いかとは思いますが)
また、あくまで例として、15年前に建てたときの建築費用が4,000万、自己資金が1,000万で残りの3,000万がローンだとすると、共有財産は3,000万ということになりますよね?
木造で築15年ですから価値は減っていて、相場価格は1,000万いかないと思うのですが、そのうちのローン部分は750万となって計算上はその半分の375万の分与で合意できるのでは?というのが原則の考え方なのでしょうか?
(到底納得するとは思えませんが・・・。)
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。追加のお話等で分かる範囲でご回答致します。離婚すれば別居するのが一般的です。賃貸借と使用貸借では、居住権の主張と言う意味では、使用貸借では弱いでしょう。ただし、期間限定で使用貸借で住ませると言うのはよくあります。その場合は、家賃分を相手が得したことになります。それと、確かに建物の方は、何十年も経てば、価値は無くなります。それで判断しろと言うのは酷かもしれません。離婚理由にもよりますが、専業主婦ならそれなりの扶養的財産分与は必要でしょう。相手を説得できる条件は出した方が良いでしょう。経済的な問題よりも精神的な問題を優先された方が良いでしょう。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12362;電話いただけるのは明日になりますか?
できれば今いただきたいです。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

誠に申し訳ございません。当職は、電話でのご対応をしておりませんのでご了承ください。お近くの民事法務専門の行政書士や弁護士の先生に離婚協議書の作成をご依頼されてみると良いでしょう。頑張って下さい。

質問者: 返答済み 1 年 前.
20102;解しました。
電話相談料金は課金されないという理解でよろしいでしょうか?
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

電話相談の方は利用したことが無いので、システムはわかりませんが、取消をすることは出来るのではないでしょうか。サイトの管理者にご確認下さい。

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