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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4807
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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養育費についてのご質問です。

解決済みの質問:

養育費についてのご質問です。
離婚して公正証書を作成しました。その中で養育費の減額に関する内容の中に「甲及び乙は、前期養育費の支払い期間中に、甲または乙が再婚した場合には、両者の経済状況等にかんがみ、公平となるよう、養育費の額について、誠実に協議することとする。」と書いてあります。
私は3月に再婚しましたので相手方へ減額のお願いをしました。
ところが話し合いをしたいのであれば必要書類(再婚した証明となるもの、子供を養子縁組したのならしょの証明になるもの、昨年の私の源泉徴収表)を『郵送』しろと要求してきて、「郵送しないのならば話し合いには応じない」との返答がありました。更には「減額には応じたくないので保証人に連絡をとっていいか」とも言ってきました。
私は直接会って話し合いを行いたいとしか最初は求めていなかったのに、「直接は冷静に話ができないからそれはできない」「必要書類を送れ」「保証人に連絡を取る」等と本題の話し合いすら行えない状況で連絡のやり取りは一応、相手方の証拠が残るようにメールでやり取りを行っております。
ちなみに養育している子供は3人(小学3年女、小学1年女、幼稚園男)で、1人=11,000円×3人=33,000円/月 養育費を払っております。
再婚後、養子縁組として子供2人(小学5年男、小学2年女) といった状況です。
ただし、現在養子縁組している小5の息子は障害認定(ADHD、自閉症)を受けて通院しています。
昨年度の年収は私が約310万円、元妻が不明(正看護師なので私よりは多いかと思います)
そこでいくつか質問なのですが。
①証明書といえるものを個人が確認のために郵送で要求するのは正当要求なのか?
②こちらに証明を送れと指示ばかりし、相手は同様に求めてもまずはこちらを送れとの一点張りは正当なのか?
③応じたくないから保証人に連絡するのは正当理由になるのか?
④これらの相手方の受け答えは公平に誠実に対応していると言えるのか。公正証書違反ではないのか。
⑤こちらからの要求(話し合いも含め)応じてもらえなく困っている場合の養育費の支払いはどうなるのか?
減額請求中で決着していない場合でも、正規の金額を払わなくてはいけないのか?
⑥減額請求を行って減額が可能な状況なのか。
相談するにもどう相談してよいのかわからず長文になってしまい申し訳ございません。
ご返答頂ければ幸いと存じます。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話からご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。まず、養育費の再婚による協議が公正証書に記載されているのであれば、相手が話し合いに応じないのは契約違反とも言えます。また、減額要件として義務者の再婚により新たなお子様が出来る場合もあり得ます。それでは、質問に順番に分かる範囲でご回答致します。①これは、あくまで民事の案件ですから、双方が合意できれば、構いません。合意できなければ、次の段階に進むことになります。②ご相談者様も相手の収入証明(源泉徴収票など)を要求されても良いでしょう。あくまでも双方の同意のもとです。③保証人と言うのは、連帯保証人と言うことでしょうか。一応、義務者と連帯保証人はどちらに連絡しても良いことにはなっています。④協議に応じないのは、違反です。⑤法務局に供託すると言う手もありますが、面倒で余計にお金がかかる時もあります。また、強制執行をされるのが一番面倒です。⑥義務者が再婚しても、厳密な法律の立場では、減額はありませんが、実務では、5人のお子様の扶養者と言うことで、相手が5分の3の養育費になる場合はございます。最初が算定表通りならそうです。とにかく、協議が出来ないなら次の段階は、家庭裁判所の減額調停です。調停では、減額の可能性が高いと思われます。家庭裁判所の調停は費用は数千円で、弁護士の先生にご依頼する必要もございません。

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