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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2257
経験:  東京司法書士会所属
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はじめまして。

解決済みの質問:

はじめまして。
適応障害が原因で夫と別居して7年になりますが、別居後も夫の給与口座を含めて財産の管理を私がしておりました。現在離婚裁判中で、夫は財産分与の基準時は、私が家を出た時だと主張し、私は内容証明にて離婚の申し入れのあった時点を主張しています。弁護士さんに聞いても裁判官が決めるからなどど、おっしゃりはっきりしません。先生はどのようなお考えでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

基本的には「別居時」というのが実務の取り扱いです。財産分与は夫婦が協力して形成した財産を清算することですから、夫婦の協力関係が失われた別居時がその時期と解されるからです。

ただ、別居していても財産の管理を質問者様がしていたということですから、経済的な共同関係が失われていないと解釈することもできます。したがって離婚の申し入れをした時点という質問者様の主張も間違ってはいないと考えられます。裁判例でははっきりとした基準があるわけではありません。概ね「別居時」を基準としているのであって、判決が異なることもあります。弁護士の先生の「裁判官が決める」と言ったのもどちらになるかがはっきりしないからでしょう。

ただ、別居後に質問者様が夫婦の財産を管理していたということを考えると、別居時ではなく離婚の申し入れがあった時に夫婦関係の破綻を認めることができると考えることができますので、私は「離婚の申し入れの時」が基準時になる可能性が高いと考えます。

質問者: 返答済み 1 年 前.
現在、審判により決まり、婚姻費用が月に15万円支払われていますが、婚姻費用が定められるまでは、私がお金の管理をしていましたので、
自由に引き出して生活していました。月に40万円程度でした。原告弁護士は、婚費が決まる前の婚費を超える支出(月に15万円を超える支出)は全て浪費であると主張し、慰謝料500万円を要求されています。夫の年収は1100万円ぐらいですので、結構支出はしてしまいましたが、家計をひっ迫させてしまったことはありません。このことに関しては先生はどのようにお考えになられますか?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.

別の質問(財産分与の基準時とは異なる質問)になりますので、評価をしてから再度質問してください。

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