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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4767
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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お世話になります。 夫との離婚について相談させていただきたいです。

質問者の質問

お世話になります。
夫との離婚について相談させていただきたいです。
当方現在単身赴任でアメリカに在住しております。日本の依頼できる弁護士さんをどうしたら見つけられるでしょうか?
海外から相談できるところがなかなか見つからず、大変困っております。相手はすでに弁護士さんを見つけているので、私も日本の弁護士さんを見つけなければなりません。
どうか宜しくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご不明の部分もございますが。、分かる範囲でご回答致します。まず、ご相談者様は日本人としてご主人様も日本人と言うことでしょうか?仮に、両方とも日本人としてのご説明を致します。(もし、ご主人様かご相談者様が外国人の場合は、またご説明致しますので返信されて下さい)そして、離婚をお二人が合意されている場合は、協議離婚と言うことで特に弁護士の先生にこだわることも無く、離婚協議書を出来れば公正証書で作成すれば問題はないでしょう。離婚協議書の公正証書は日本で作成しますが、代理人で作成が可能です。代理人は、ご親族様とかでも問題はありません。また、住民票が日本にない場合は、印鑑登録証明書が取れませんが、アメリカの日本大使館等で、サイン証明で大丈夫です。そうでは無く、離婚はしたくないとか、離婚条件でもめていると言うことであれば、次の段階として家庭裁判所の離婚調停を申し立てることになります。この場合、ご相談者様が、日本に帰国できない場合は、代理人として弁護士の先生にご依頼するしかありません。基本的に、離婚業務を扱っている先生なら、ネット等でご依頼されても問題はありません。本当は、ご親族様やご友人様にご紹介をお願いすれば、たいていは、一人や二人は、弁護士の先生の知り合いはいるものです。紹介が一番安全と言えます。これはあくまで協議離婚が出来ない時で、協議離婚で離婚協議書を公正証書で作成するなら、別に民事法務専門の行政書士の先生でも問題はありません。

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