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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1048
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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お世話になります。 求人票記載の入職日と採用通知に記載されている入職日が違います。

質問者の質問

お世話になります。
求人票記載の入職日と採用通知に記載されている入職日が違います。
私は、5月末に現職を退職(予定)、入職日が6/1付となっている会社に採用が決まりました。
しかし、採用通知を見て、何かの間違いだと思い、
人事部の方とお話ししましたが、
7/1 付ということで話は聞いている
と他人行儀の答えを頂きました。
むろん、面接は人事部の方は関与せず、会社役員との面接だったのですが、
確かに6/1付 ということでお話ししました。
お会いした人事の方は、逆に、
1ケ月間(6/1から6/30)の生活は大丈夫かと心配されました。
人事部の方も
5月末で現職を退職することを知らず
(6月中旬と勘違い)、気の毒そうに私と接して下さいました。
ハローワーク・会社HPの求人票では確かに6/1付入職で記載されているのですが。
採用取り消しは嫌ですが、事を荒立てないで訴えることは出来ますか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
法律カテゴリ担当の特定社会保険労務士ですご相談内容を詳しく書いてくださりありがとうございます。求人広告や求人票を見て応募する方は記載されていることを信じますので、そのまま記載通りの労働契約とすることが求められますが、求人広告や求人票に記載されていることは必ずしもそのまま労働契約の内容とはならず、労働契約の締結までに説明された労働条件が労働契約の内容となります。したがって、例えば面接時に求人広告や求人票に記載されている労働条件と異なる説明があって労働契約が締結された場合は、その説明の労働条件が労働契約の内容となります。ただ貴方の場合、求人票記載の入職日が6月1日付となっていて、会社役員との面接でも6月1日付ということですので6月1日付での採用にすべきことです。次に確認をさせて頂きたいのですが、「事を荒立てないで訴えることは出来ますか? 」というのは非公開で裁判をするということでしょうか。裁判となると公開で白黒を決着つけようというものですから事を荒立てないでとなると難しいのですが、裁判以外の方法はないかということでしょうか?もしそうだとすると労働審判という方法があります。●労働審判とは労働審判官1名(裁判官)と労働審判員2名(民間の労使の専門家)で構成される労働審判委員会が個別労働紛争を審理して調停による解決を目指します。原則、3回以内の期日で審理は終了します。調停が成立しなかった場合は審判が出されます。審判が出ても紛争の当事者が納得出来ず、異議の申立てがあれば通常の裁判に移行します。労働審判の申立ては地方裁判所にします。裁判所のホームページhttp://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/minzi_02_03/index.html●労働審判のメリット①裁判に比べると迅速な解決が期待できる②事案の実情に即した柔軟な解決が期待できる●労働審判のデメリット①通常の裁判に移行すると二度手間となる②弁護士に代理を依頼すれば費用が発生その他にお手紙を書いて会社に送付するという方法があります。この方法で解決すれば訴訟や労働審判よりもずっと穏やかでしょう。その他、お手紙を内容証明郵便にして送るという方法もあります。ただ、内容証明郵便を受け取った側は一般的に強いプレッシャーを受けますので、軋轢等が生じることはあります。参考になりましたら評価してください。もし不明点やご質問があれば引き続き回答いたします。

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