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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2228
経験:  東京司法書士会所属
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松原俊幸(58歳)と申します。現在実父(90歳)が大阪で一人くらしをしております。大阪府内に弟(55歳)が住んでおります

解決済みの質問:

松原俊幸(58歳)と申します。現在実父(90歳)が大阪で一人くらしをしております。大阪府内に弟(55歳)が住んでおります。最近弟が、父の家に行ったところ、金融機関からの督促状がありました。確認したところ、4年前に父の甥(高松在住)の借金の連帯保証人になっていたことが発覚しました。その金融機関に確認すると、去年の12月から返済が滞っており、甥は、事業に失敗し、自己破産になっているとのことで、12月から返済が滞っていることがわかりました。(残金340万円)併せて、86歳の人間が連帯保証人になれるのか、と問い合わせたところ、基準が緩く、なれるとのことでした。返済期日が直近に迫っていることもあり、まずは、父の預金からお金を引き出し、返済に充てます。甥と連絡をとり、ことの経緯を説明してもらい、こちらから、肩代わりしたお金は、きっちり返却するよう話をして、先方も納得し、返済計画をもって、夏ごろに大阪にくるという話になっています。そこで相談は、父はもう90歳で、あと何年生きるかわからない状況の中で、持ってきた返済計画が長期にわたるものである場合(先方もそれを見越しているとも想像しますし、向こうの事情から、短期で返済できるとは思えません)、父が他界した時点で、借金は消滅するものなのでしょうか。それとも、①何らかの手段で振り込み口座を有効にしておき、他界後も入金してもらう②贈与税がかからない範囲で、私および弟の口座に振り込んでもらう、等が考えられます。父は、かなりボケが進んでおり、話をしても的を得ない状況で、近くに住んでいる弟に全部任すとは、言っているようです。私も弟も、分別も判断もつかない父を連帯保証人にさせたことについて、非常に憤慨しており、借りたものは何年かかっても返してもらいたい(誠意を示してもらいたい)と考えております。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
>父が他界した時点で、借金は消滅するものなのでしょうか。→父親が亡くなっても、甥の借金はなくなりません。それは相続人に引き継がれます。つまり、お父様が亡くなった場合は、甥は相続人である質問者様と弟さんに借金を支払う義務があります。ですから、お父様がご健在の間はお父様の口座に振り込んでもらって、お父様が亡くなった後は質問者様と弟さんの口座に分けて振り込んでもらうというように話をした方がいいでしょう。そのような内容の書面を行政書士か司法書士に作成してもらえば法的に有効な書面になりますので、後で返済が滞った時に安心です。1万円から2万円くらいで作成できます。不明な点がありましたら補足しますので、返信してください。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
どうもありがとうございました。理解いたしました。ちなみに、甥も高齢(68歳)であり、こちらも何らかの原因(亡くなるとか)で本人からの返済が滞った場合、息子(甥の妻)に引き継がれると考えてよろしいでしょうか。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
そうです。甥が亡くなった場合は、その借金は甥の相続人に引き継がれますので、甥が亡くなった後は甥の妻や息子に請求することができます。

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