JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4863
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

こんにちは、大変お恥ずかしい話なのですが、先日、コインパーキングと月極の契約駐車場を誤ってしまい、契約駐車場に自分の

質問者の質問

こんにちは、大変お恥ずかしい話なのですが、先日、コインパーキングと月極の契約駐車場を誤ってしまい、契約駐車場に自分の車両を駐車してしまいました。当初、気づいていなかったのですが一時間半程度経過してから父(車は父の名義で登録してありますので)から「警察から電話が来た。契約駐車場に停めているとは何事か。」という電話が来たため駐車場に行ってみると、警察の方が一人と、もう一人契約者の中年男性が立っていました。
契約者の方は大変立腹された様子で「自分は飲食業を経営している。あなたがここに駐車したせいで自分はコインパーキングに止めてしまったため今日の営業が開始できていない。今日の売り上げが台無しだ。」という旨の事を言われました。謝罪の旨を伝えたうえでどうすれば契約者の方が納得するかをお伺いしましたが、
しばらく話しておりましたが、最終的には「自分は今日冷静ではないし、今から店に戻ってどうするかスタッフと話し合わなければいけない」といわれたため翌日に電話にて相談する、という話になりました。
もちろん、事の発端は私であり、私に責があると考えています。ですので、契約者の方が何かしらを要求される事があれば、常識の範囲内であれば対応しなければいけないとは考えています。そこで質問なのですが、こういった場合は通常どのような対応が一般的になるのでしょうか。こういったトラブルは初めてのため、まったくどうしていいかわからず困っております。よろしくご指導のほどお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
質問者: 返答済み 1 年 前.
(質問者からのリクエストをサイトが代理投稿)こんにちは。次の追加サービスを希望していますが、ご提供いただくことは可能でしょうか?サービス名:安心リモートサポート。 もう少し情報が必要な場合は、どういった情報が必要なのかお知らせください。また別の追加サービスをご提案いただければ、検討します。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。今回の件で、警察が来たとしても、基本的には民事不介入で交渉に関わることは無いでしょう。一般的に、公道でもない限り駐車違反と言うことでも無いでしょうが、住居侵入罪は故意がないと成立しませんので、過失では問えません。あくまで民事の不法行為による損害賠償請求と言うことでしょう。損害は、実損になってきますので、飲食業で営業が開始できなかったと言う意味合いがわかりませんが、その通常の営業損失を支払うだけで問題はありません。仮に、無断駐車が無ければ、最大これだけの儲けがあったと言う期待値での高額な要求は不当要求となります。とりあえず、故意では無い訳で、きちんと謝罪して、それなりの営業損失を支払うと言うことで良いでしょう。もちろんコインパーク代もありますが、飲食業の経営で一人でしているところでしょうか?相手も何だか感情的になって文句を言いたいだけのようにも思えます。一応、不当要求の恐れもあるので、交渉は録音することと、やはり友人等で構わないので複数で対応することです。高額の要求なら恐喝罪として逆に訴えましょう。また、相手が信用できなそうなら、示談書は書いてもらって、もうこれ以外に双方に債権債務は無いとしておきましょう。頑張って下さい。
質問者: 返答済み 1 年 前.
正直、わたしは駐車をコインパーキングに止めたことと営業が開始できなかったことの因果関係がはっきりと理解できていません。それなりの営業損失をお支払いする、という形で示談にさせていただければと考えているのですが、その場合の一般的な請求金額はいくら程度になるのでしょうか、どの程度からが高額の要求と定義されるのかを図りかねています。お相手の経営している飲食店の規模や営業形態にもよるとは思いますが、金額についての話し合いや示談書の作成などの話も含めて、やはり法律相談書など第三者の方の介入をしていただいた方が良いのでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
申し訳ありません、上記に書き忘れてしまいましたがご回答ありがとうございました。引き続きご相談させていただきたいと考えています。よろしくお願いします。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。追加のご相談に分かる範囲でご回答致します。ご相談者様の考えの通り、相手の営業状況によっていろいろ変わってくると思いますが、ご相談者様の説明では、時間としては2時間程度のことなので、それで受ける損害がどれほどのものかですね。また、規模が大きければ、他にも従業員がいるはずです。損害額はケースバイケースでしょうから、きちんと明細を要求することです。確かに、間に第三者の法律家が入る方が、相手もなめた真似は出来ないと思いますが、相手の要求額によっては、専門家の報酬額で赤字になることもあります。まずは、1回目は様子を見た方が良いでしょう。また、誰かについていってもらう方が良いでしょう。その場で、結論を出す必要はなく、高いようだと持ち帰って検討するでも構いません。示談書も専門家にご依頼するのは、損害額次第です。1~2万円ならご依頼すると損をします。それと、相手がきちんとした額を言わずに、誠意を示せみたいなことを言うのは、恐喝のようなものですから、ご注意が必要です。その場合は、法律家にご相談された方が安全でしょう。

法律 についての関連する質問