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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2668
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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リサイクルショップを経営してるの者です。 買取をした時計が盗品だと知らずに買取したのですが、その時計を盗品と知

質問者の質問

リサイクルショップを経営してるの者です。
買取をした時計が盗品だと知らずに買取したのですが、その時計を盗品と知らず、いつものように業者間オークションに出品し、落札され、さらに転売された後に盗品と判明し、警察から被害者に無償で返還しないといけないと言われました。それから転売の転売がめぐりめぐって返品処理されて、僕の手元に戻ってないのに警察が押収しました。
その間オークション手数料やいろいろな手数料払ってます。
すべての金額が業者に返金になりました。
その場合無償で、被害者に時計を返還しないといけないのでしょうか??
一旦僕の所有物でなくなって、返品の繰り返しでその途中で警察が押収しました。
僕は、買取した額以上に損害が出ています。
民法194条のようにはいかないでしょうか??
事実公の場で取引され、業者さん全員善意の第三者です。僕もです。
古物商22条の件も知ってますが、一旦僕も販売して自分の手元になくさらに転売されてます。
こうゆうケースは民法194条はきかないですか??
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 1 年 前.
ご質問ありがとうございます。特定行政書士です。よろしくお願い致します。民法第194条は残念ながら適用できません。それは条文を再度お読みになって頂ければわかると思います。 民法第194条 (盗品又は遺失物の回復)占有者が、盗品又は遺失物を、競馬若しくは公の市場において、又はその物と同種の物を販売する商人から、善意で買い受けたときは、被害者又は遺失者は、占有者が支払った代価を弁償しなければ、その物を回復することができない。 ご相談者様はリサイクルショップで買い取りをされていますから、民法第194条の法律要件に該当せず逆に民法第193条により被害者から無償で返還請求をされてしまう事になります。 民法第193条 (盗品又は遺失物の回復)前条(即時取得)の場合において、占有物が盗品又は遺失物であるときは、被害者又は遺失者は、盗難又は遺失の時から二年間、占有者に対してその物の回復を請求することができる。 ご相談者様は盗品を売りつけた者に対して、不当利得返還請求という形で返金を求める事になります。 民法第703条 (不当利得の返還義務)法律上の原因なく他人の財産又は労務によって利益を受け、そのために他人に損失を及ぼした者(以下この章において「受益者」という。)は、その利益の存する限度において、これを返還する義務を負う。 ご不明点ございましたらフォロー致しますので、その旨ご返信ください。以上ご参考頂ければ幸いです。

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