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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1100
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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会社から休日出勤の要請があったのですが、 元々休みの為用事を入れてしまっている状態の時に 会社側はこれを強行に『

解決済みの質問:

会社から休日出勤の要請があったのですが、
元々休みの為用事を入れてしまっている状態の時に
会社側はこれを強行に『出社しろ』というのはありなんでしょうか?
あと『なぜ出てこれないのか?』と聞かれて詳細を説明する
必要はあるのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
雇用労働カテゴリの特定社会保険労務士です休日労働を労働者が行う義務は原則的にはありません。しかし、会社が36協定を労働基準監督署へ提出していて、休日労働をさせることの労働契約上の根拠があれば会社は業務命令として休日労働を命じることができます。労働契約上の根拠とは、「休日労働を命ずることがある」のように就業規則に明示しているなどです。就業規則は従業員に周知している必要があります。周知していなければ従う義務はありません。36協定と労働契約上の根拠があれば業務命令を出すことはできますが、従業員を無理に引っ張りだすということはできません。また、労働者にやむを得ない事由があれば36協定と労働契約上の根拠があったとしても拒否が認められる場合があります。詳細を説明する必要があるかについてですが、直接的に詳細を説明しなければいけないと定めた法律はありませんが、何の説明なく拒否すれば懲戒処分が認められる可能性があります。やむを得ない事由が具体的に何であるかは法律では定めがなく、社会通念で考えます。病気とか特別な行事などはやむを得ない事由として認められる可能性は高いと考えられます。
質問者: 返答済み 1 年 前.
> 病気とか特別な行事などはやむを得ない事由として認められる可能性は高いと考えられます。
では会社の突発出勤より『前に』計画された私用の用事(旅行等)は拒否される確率があるということですか?
(その私用等で代金がすでに発生している場合も含む)
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
私用の用事であればやむを得ない事由とは認められないということではなく、私用の用事でも結婚式、法事などはやむを得ない事由と認められやすいと考えられます。会社の命令よりも前に計画されたものであっても私用の用事が通常の旅行であれば、休日出勤命令を拒否したときに懲戒処分が認められる可能性はあります。私用の通常の旅行は結婚式や法事などに比べてやむを得ない事由として認められにくいでしょう。ただし、前に計画されても懲戒処分が認められる可能性はありますが、まったくそのような理由が考慮されないかといえばそうではなく、前に計画されたことや他に例えばキャンセルできないとか様々な事情を総合的に考慮した結果、会社は業務命令を出すことはできても、その拒否があったときに懲戒処分が重すぎると判断される可能性はでてくると考えられます(懲戒処分といっても種類がいくつもあります)。仮に会社が何らかの懲戒処分を出したとして、会社が出したその懲戒処分が必ず正しくて有効となるわけではなく、裁判によって懲戒処分が認められないということはあります。したがって、会社が懲戒処分を出したとしたそれに対して裁判をすることは考えられます。
専門家:  ekotae 返答済み 1 年 前.
したがって、会社が懲戒処分を出したとしたそれに対して裁判をすることは考えられます。→したがって、会社が懲戒処分を出したときにそれに対して裁判をすることは考えられます。
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