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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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何回か同件でお世話になります。 先回の質問は下記です。 今回の質問は、その後の経緯で対応方法です。第一回の口頭弁論を

解決済みの質問:

何回か同件でお世話になります。
先回の質問は下記です。
今回の質問は、その後の経緯で対応方法です。第一回の口頭弁論をおこないました。
当方はここでご教授いただいた方法で答弁書をあらかじめ提出しております。当日は、相手側は、代理人のみでした。裁判官から専門家を入れた調停を提案されました。
双方同意で期日が決まりました。論点は2点です。1.契約が完成しているか? 2.私が書いたとされるブログ(ブログ抹消仮処分時に記載は留保)が名誉毀損、信用毀損に当たるか です。調停提案後裁判から原告に2について所信をたずねられたところ、察して欲しいと言を明確にしませんでした。質問は、調停の提案とは何処までを含むものなのでしょうか。 1についての調停であって、その後2は本裁判に戻って審議すると言うことでしょうか。それとも、1で事実が判明すれば調停のままで進むと言うことでしょうか。なお、先回の回答には額は些少とのとのことでしたが、数百万円という根拠を明示しない訴訟額としています。ご教授お願い致します。先回の質問「リフォーム業者に3年前に外壁塗装を依頼し(報販です)、そのときの口頭での説明では15年の耐久性があるとのことでした。目地も痛んでおり、これも含めての契約です。保証書には塗装面のみとの記載があります。セールトークは、目地の上にも塗装が乗るので、打ち増し(目地を剥がさずにその上から目地補修をする。その後塗装)耐久性は塗装並とのことで決定しました。ところが3年で目地が痛んできましたので、施工ミスと申し出ると、最初は目地はサービスだから保証無し。食い下がると、目地は元々保証外と説明が変わってきて、法テラスに相談して、専門家に写真鑑定してもらうと、目地が打ち増しでも耐久性はもっとある。そもそもきちんと工事をしてない可能性があるとのことなので、内容証明付き郵便で、その旨伝えたところ、証明責任は当方にあるから、相手にしない。そもそも目地の工事は建てたハウスメーカーの責任でそこに聞いてくれとのこと。そこで、ハウスメーカーのリフォーム部門に来ていただき、見積もりをお願いしたところ、目地の打ち増しがされた形跡があまりないとの見解。塗装がされてしまっているので、打ち増しでは復旧はできない、打ち替えならできるとのこと。それで、簡易裁判所に調停の申し立て準備をしていました。ところが、その経緯をブログに記載したら、投稿記事削除仮処分命令申立書が来ました。その業者のイニシャルは入れましたが、弁護士からの通知書には、私が書いた物と推定できるとあります。裁判所からは出頭命令が来ましたので、それは出席して説明をするつもりです。
ブログを書いたのはそうですが、この場合、それを認めて話を進めるべきか、突っぱねるべきか、進め方ついてご教授いただけましたらと思います。
余談ですが申立書には、当時のセールスマンの申し立て書があり、販売時にその旨説明をするはずだとのことですが、はっきり言ったのか覚えていないとも記載されており、これは当方の訴訟に有利な表現だと思います。
なお、当方からの外装工事に対する訴えは、簡易裁判所の調停を使うつもりです。」
専門家の回答要約「ブログの削除をして本題に専念すること」でした。私の予測では、この業者は相当手慣れた感じなので、おそらく、ブログの記載を認めて削除すれば損害賠償を請求してくると思われたため、ブログ主であるかは留保して、自主的削除を努力すると回答しました。
裁判官は、留保を認め、削除がされれば訴え自体が存在しないとのことで、取り下げを提案。相手はそれをのみました。当方は、本題の件で調停を申し立てました。
一方、相手は、私がブログを公開したと断定して、信用毀損、名誉毀損で損害額を訴えてきた。
先回の裁判官は名誉毀損ではたかが知れていると言われていた。また、信用毀損は、当方の主張が事実出ない場合でないと成立しないとの事であった。今回の訴状を見ると、それらの点で論点が崩壊しているのに、ブログの内容が不法行為で損害賠償を訴訟成立するのか、お尋ねしたい。
1 信用毀損は事実であることでは争えない
2 名誉毀損は先回のブログの差し止め仮執行で、当方が記載の真否を留保し、納得の上取り下げており、訴求の相手を
仮定で起こせないと思われる。
以上 よろしくお願い致します。民事訴訟の弁護士のご回答をお待ちしております。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご回答は弁護士にてお願い致します
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
弁護士ではありませんが、弁護士の回答がなあいようなので、私なりにお答えします。注:具体的訴訟事件に関し、一方当事者に有利な法解釈を示唆するものではありません(弁72条)。   主要論点はブログが名誉毀損、信用毀損に当たるか、であるのに、相手方は仮処分を申請してブログの削除を求めているということですね。   ブログの削除はあなたとしては負けを認めたことになるという危惧があるでしょうが、本案訴訟に集中するには、ブログの内容はファイルに残しておき、準備書面にて有効活用すればよいのです。係争中の事件につき、たとえば法廷内でこちらの思い通りにいかないからといって、相手や裁判官の悪口をブログに乗せてストレス解消をしている例がありますが、危険な行為ですし、自慰行為でしかありません。 調停は、1、2を含めて包括的に原告の言い分を認めて譲歩するか否かを聞かれています。裁判所としては、仮処分や名誉毀損など付随的論点はなるべく時間労力をかけたくなく、早く本題に入りたいでしょうから、「原告はいたずらに訴訟遅延の目的で本件仮処分を起している」と一言述べて、さささと削除して、ブログで言いたいようなことは、準備書面で述べればよいでしょう。>「リフォーム業者に3年前に外壁塗装を依頼し(報販です)、そのときの口頭での説明では15年の耐久性があるとのことでした。目地も痛んでおり、これも含 めての契約です。保証書には塗装面のみとの記載があります。セールトークは、目地の上にも塗装が乗るので、打ち増し(目地を剥がさずにその上から目地補修 をする。その後塗装)耐久性は塗装並とのことで決定しました。ところが3年で目地が痛んできましたので、施工ミスと申し出ると、最初は目地はサービスだか ら保証無し。食い下がると、目地は元々保証外と説明が変わってきて、法テラスに相談して、専門家に写真鑑定してもらうと、目地が打ち増しでも耐久性はもっ とある。そもそもきちんと工事をしてない可能性があるとのことなので、内容証明付き郵便で、その旨伝えたところ、証明責任は当方にあるから、相手にしな い。そもそも目地の工事は建てたハウスメーカーの責任でそこに聞いてくれとのこと。そこで、ハウスメーカーのリフォーム部門に来ていただき、見積もりをお 願いしたところ、目地の打ち増しがされた形跡があまりないとの見解。塗装がされてしまっているので、打ち増しでは復旧はできない、打ち替えならできるとの こと。  →これは不完全履行と、業者の保証責任の範囲の問題です。折り合う可能性があるように思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.
早速の回答をありがとうございます。 ブログは仮処分時に削除をしております。それで相手は仮処分を取り下げて、 今回それを状況証拠にして特定化を理由に訴訟をしてきました。
当方も入り口論をしたくないので、そこは、書いた書かないの話をしないなら、削除に応じました。もちろん、ブログ主の認否は留保してです。
その時点は先方も異論は無く、相手が気に入らないならそんなところで本論に入れないならと応じました。
当時当方は相手の工事瑕疵責任をとう訴訟準備をしており、その旨も仮処分審議時伝えてあります。お聞きしたいのは、それらの経緯を全て効いた上で、相手から起こされた訴訟で裁判官から調停で原告の契約履行責任があるのかを専門家を入れて考えましょうとの提案に双方が同意した場合は全てを包括するのかと言うことでしょうか。重ねてご教授お願い致します。
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
>相手から起こされた訴訟で裁判官から調停で原告の契約履行責任があるのかを専門家を入れて考えましょうとの提案に双方が同意した場合は全てを包括するのかと言うことでしょうか。→瑕疵担保又は債務不履行責任を論ずるというのですから、まさに本丸上の争点であり、そこを建築士等第三者たる専門家の知見を聞いたうえで、妥当な解決を導き出しましょう、というのですから、原告被告別に異論はないというケースが多かろうと思います。ただ訴訟の進め方に同意したというだけで、攻防がどうなるかまではわかりません。しかし裁判所の提案がドロ舟ということは滅多にないですから、乗ってもあなたに不利ということはないと思います。  なお、実際の訴訟の進め方ではっきりしないときは、弁護士事務所にー単発の法律相談として訴状・準備書面・書証一切を持ち込んで、相手方の書面で意味不明な箇所の意味を説明してもらい、あなたの準備書面も添削してもらうとー裁判所に対してー主張の通りはウンとよくなると思います(時間がかかるのでイヤがる人もいるでしょうが)。訴訟代理人という形ではなく、そういう利用の仕方もあります。ここのサイトですと断片的にしかわからないし、ましてや書証を全部見たわけでもないので。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。 御指摘の件、法テラスの紹介で1級建築士と弁護士が入った無料相談を行い、当方から、内容証明郵便にて経緯を相手に説明し、話し合いに応じるように督促しておりましたら、突然、ブログの内容が気に入らないとの仮処分申請が出されました。 法テラスで担当して頂いた両名に有料相談で、相手の書面を見せて相談しました。 相手の言い分は筋が通らないので、貴殿が仰るところの本丸議論すべきとのことで、仮処分では争わず相手は取り下げをしました。
そのときに、調停を申し入れる旨提案しましたが、その後、訴訟が出されて、当方の調停には応じないとのことですので、当該弁護士に答弁書を添削して頂き、提出しました。
そして、先回の質問のような経緯となっております。
おそらく、本丸ではほぼ当方の主張が通るとの見通しを言われて居りますし、裁判官の調停で考えましょうとの提案は、そういう方向かとも判断しておりますが。
回答の「しかし裁判所の提案がドロ舟ということは滅多にないですから、乗ってもあなたに不利ということはないと思います。」は、大変心強いご意見でありがたい気持ちです。質問は、そのことで調停の内容が名誉毀損と信用毀損の訴えにどの程度影響するのかが知りたいと思いました。
調停の場で、主張はしっかりとするつもりですが、落としどころも持っていないと解決しないと認識はしております。当該弁護士は、その件は別とのことですが、もしくは、相手が調停で不利になると、名誉毀損の取り下げとバーターという方法になるかもと言われています。そこをセカンドオピニオンとして、一般的なことで結構なのでお聞きしたいというのが本件です。裁判官が提案する調停とはそういうものなのでしょうか。 つまり、相手の瑕疵責任があって、当方の名誉毀損責任があったとして、合わせて調停で包括的に判断すると言うことが一般的なのかと言うことです。可能性等ご意見を頂けましたら、第二回までまだ時間がありますので自分なりに検討してみたいと思っています。再三で御手数ですがよろしくお願いいたします。
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
>調停の内容が名誉毀損と信用毀損の訴えにどの程度影響するのか→理論的にはリンクしないと考えるべきでしょう。 >相手が調停で不利になると、名誉毀損の取り下げとバーターという方法になるかもと言われています。→仮処分の取り下げではありますが、紛争の蒸し返し又は信義則違反になって、訴訟経済に反するという反論が可能かと思います。 >相手の瑕疵責任があって、当方の名誉毀損責任があったとして、合わせて調停で包括的に判断すると言うことが一般的なのか→不法行為の場合は、被害者にも非がある場合、過失相殺といって、賠償額が減額されてしまうことがあります。乱暴にいってしまえば、喧嘩両成敗ということです。債務不履行責任でも過失相殺の理論はあります。よって減額されないとはいえません。  しかし本件ではあなたはブログも削除しているし、名誉毀損についてもはや実害発生(又はその危険)はないと判断される可能性もあります。 包括的ということは、弁論の全趣旨に照らして裁判官が自由心証に則って判断するということだと思うので、バーター取引もありえないことではありませんが、本件では其ノ可能性は低いのではないでしょうか(あなたの方が打つべき手はもう打ってあるので)。
kionawaka, 行政書士
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