JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4921
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

相続に関する質問です。 2人姉弟で、父と同じ敷地に別棟で弟家族が、住んでいます。父は資産に関する書類と印鑑一式(預

解決済みの質問:

相続に関する質問です。
2人姉弟で、父と同じ敷地に別棟で弟家族が、住んでいます。父は資産に関する書類と印鑑一式(預貯金、土地建物、実印など)を弟に預けたようです。父は、「資産の使い方分け方は、姉弟で相談して決めるように」と私には話しますが、父から「預けた」弟から「預かった」事実は聞かされませんでした。弟が、父の生前勝手に父の資産を自分ものにしたり、貯金を下ろさないように手を打ちたいのですが、どうしたらよいでしょうか。遺言書は父が書きたがらないと思います。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。どうやらご相談者様と弟様は仲が悪い様に思われますがどうでしょうか?その場合、必ず、相続トラブルはあり得ると言えます。また、戦前でも無い訳で、男子だけが相続するなんて言うのは問題と言えます。生前贈与の場合、相続時に特別受益として多めにもらったものは返還請求をすることが出来ます。それを「特別受益の持ち戻し」と言います。どれだけ、生前贈与されたか注意しておくことです。遺言が無ければ、遺産分割協議書を作成しないと財産の相続手続きが出来ませんので、法定相続分を請求が可能になります。また、お父様には、相続トラブルになるからと強く主張して、法定相続分でも遺言を作成してもらうようにします。出来れば公証役場で作成する公正証書遺言を作成してもらうと良いでしょう。また、遺言で遺言執行者を第三者の民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると、スムーズに相続手続きが進みます。次に、将来的にお父様が、認知症等で判断能力が劣った場合に、成年後見制度を利用して成年後見人を、司法書士の先生のような専門職後見人にするか、ご相談者様が親族後見人になれば、弟様に勝手に使い込まれることはありません。
質問者: 返答済み 1 年 前.
父は、弟の顔色を伺うことが多く、遺言や法的な書類を娘から進言されることそのものが腹立たしいようで、文書化、証書化は難しいと思います。ただ、数年前両親が税理士に依頼して作成した仮相続の書類があります。子の取り分は半分ずつになっていました。相続が現実になったとき、こちらは効力のある書類として使えますか?また、財産管理を依頼された弟が現金などを使った場合はその分を生前贈与とみなすことはできますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
後見人についても法的な効力があるとなると、どちらが後見人を担うかで揉めそうな気がします。そうなると、使い込みや勝手な名義変更をされても諦めるしかないのでしょうか。わたしとしては父が没するまで放置しておき、弟の出方次第で仮相続と照合して協議できるのが最良なのですが、その際のメリット、デメリットを教えていただきたいです。
質問者: 返答済み 1 年 前.
父が全額弟に譲るという遺言書を残した場合、諦めるしかないのでしょうか。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。追加のお話から分かる範囲でご回答致します。仮相続の書類と言うのが不明ですが、遺言が無い場合に、お父様の意思確認と言う意味では使えるでしょう。そもそも、遺言が無ければ、相続人がお子様2人なら法定相続で2分の1ずつです。弟様が勝手に使えば生前贈与と言うよりも横領の可能性もありますが、内容次第です。自分のために使えば、生前贈与と考えても良いでしょう。親のために使ったのであれば、考えないことになります。後見人で争うなら専門家に任せた方が良いでしょう。第三者の専門家が入れば勝手なことは出来ませんし、そもそも、親族後見人も家庭裁判所のチェックを毎年受けるので、勝手なことは出来ません。見つかれば解任されます。全額、弟様に残すと遺言されても遺留分があるので、遺留分減額請求で法定相続の半分、つまりこの件では全体の4分の1は請求できます。遺留分減殺請求は、相続を知って1年以内にします。これは絶対のもので拒否は出来ません。
supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問