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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
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口約束での楽曲の著作権譲渡について 口約束での著作権譲渡をしました。内容は 私の記憶では以下の通りです。

解決済みの質問:

口約束での楽曲の著作権譲渡について
口約束での著作権譲渡をしました。内容は
私の記憶では以下の通りです。
私が作曲の楽曲を相手がCDやyoutubeで使用することを認めること。
著作権は相手にあるが、私がその楽曲をライブ、
CD、youtube等で使用することを相手が認めること。
この程度の口約束です。
金銭は受け取っております。
しかし、最近になって私がライブCD制作等で使用することを認めないと言い始めました。
私は自分もその楽曲を使えることを認められるならということで口約束ですが、譲渡をみとめましたが、明らかに最初の話とは違い、楽曲を使用した場合、裁判で訴えるとも言っております。
最初に契約書を交わしていなかったのがそもそもの原因ですが、そもそも口約束での著作権譲渡の内容はどのように証明すればよいのですか?
極端な話、使用許諾は認め金銭を受け取ったが、著作権譲渡はしていないといえば通るのではないでしょうか?
また、公表権は著作者にあるため、著作者がCDやライブで発表することは譲渡した相手にとがめられる権利がないと思うのですが、解釈が間違っていますでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
>最初に契約書を交わしていなかったのがそもそもの原因ですが、そもそも口約束での著作権譲渡の内容はどのように証明すればよいのですか?→証明できません。契約書があって初めて第三者に対して契約内容を主張できるので、口約束では証明は不可能です。確かに口約束で契約は成立しますが、実際には何の役にも立ちません。言った言わないの水掛け論で終わりです。口約束は裁判でも通用はしません。証拠を持ってきてください、と言われてしまって終わりです。質問者様が口約束で契約をした、と記載してますが、実際のところそれがわかるのは当事者のみです。契約を肯定するのも否定するのも当事者の範囲でのことであり、肯定も否定も自由にできます。なお、公表権とは、まだ公表されていない著作物を公衆に提供し、又は提示するか否かを決定する権利ですので、今回の件には当てはまりません。CDやライブで発表することは上演権といって著作権の中に含まれていますので、著作権を譲渡すればその権利は主張できなくなります。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。とても勉強になりました。
CDやライブで発表することは「上映権」ということでそれは著作権の一部に含まれているということですが、私は著作権譲渡の際、私がCDやライブ等でこの楽曲を使用することを認めることを
条件に譲渡を了承しました。
つまり今回の契約は著作権は譲渡するが、著作権の一部である上映権の行使を著作者に対しては認めるという内容の契約となるのでしょうか?
実際にそのような、一部の権利に対しては著作者に行使することを認めるという契約は成立するのでしょうか?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
契約の内容は自由です。ですから、一部の権利を著作者に残して著作権を譲渡するという内容の契約も可能です。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
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質問者: 返答済み 1 年 前.
ご対応ありがとうございました。また機会があれば利用したいです。

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