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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
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住宅資金援助の返済について A男と同棲6年をした後に、結婚を前提(口約束)として住宅の購入をしました。 43

解決済みの質問:

住宅資金援助の返済について
A男と同棲6年をした後に、結婚を前提(口約束)として住宅の購入をしました。
4300万円の新築戸建ての購入で、
A男500万円
自分200万円
自分の父700万円の頭金を出しました。
契約はA男個人の名義で行い、自分と父の900万円は住宅資金援助として非課税で確定申告されています。
しかし購入から2年後、結婚が無くなりA男宅を出たので自分と父の援助分を返してもらうための請求が出来るのか知りたいです。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
確認させてください。その購入した家の名義は「A男」だけの名義で登記されているのでしょうか?また、住宅資金を援助するにあたって、何かA男と質問者様と質問者様の父親との間で「借用書」などのような書面を作成しましたか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
はい 名義は全てA男で登記されています。いいえ 借用書等は何も作成しておらず、A男の口座にそれぞれ入金し、そこからA男が支払いました。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
そうですか。そういう状況だと、お金の返還請求はかなり厳しいです。家の名義に持分を持っていれば、その持分を買い取るように請求できたので、お金の回収は簡単にできましたし、借用書があればその借用書を基に返済を請求することができたのです。しかし、持分がないということはその900万円の住宅資金はA男に贈与(つまり与えた)ものであると見なされてしまって、それは今の段階では覆すことができません。また、借用書がないとなると、A男が「援助されたお金はもらったものだ」と言うことができてしまいます。それを裁判で主張されると勝ち目はありません。今から援助したお金を返してもらうためにできることは、かなり難しいと思いますが、今の段階でA男に「借用書」を書いてもらうことです。そうすればそれが「証拠」になりますので返済してもらうことができます。内容は、「私(A男)は質問者様、質問者様の父親に対して金900万円の債務を負っていることを認めます」という簡単なものでも構いません。その書面があればお金が返ってくる見込みがあります。しかし、逆にその書面がないとお金の回収は極めて難しいということをご理解ください。
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