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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4768
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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離婚届を出した後、事情があり車の名義を妻にしていたが、自分に変更したいとメールしたら、相手の弁護士が今の所そのままに

質問者の質問

離婚届を出した後、事情があり車の名義を妻にしていたが、自分に変更したいとメールしたら、相手の弁護士が今の所そのままにしておくよう言われたとのことです。後生命保険の名義変更の件も同じで変更できず困っています。生命保険の方は、保険会社の方にお願いしたのですがダメでした。
給料の件ですが、こ使いと食費以外はあまりに無駄買いが多いので一応息子が預かり管理していたが、その場合預かっていた分はどのようにしたらいいのでしょうか?
部屋の片ずけや自分の品物などいっぱいあるので片ずけに来て欲しいと話したら、もう他人なのにそんなことやっていられないとのことですがこのようなことはどうすれば良いのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。まず、元奥様に関して弁護士の先生がいるようですが、調停離婚等をされたのでしょうか?もしくは、協議離婚をしたとしても離婚協議書を公正証書で作成はされていないでしょうか?車の名義も保険の契約における手続きも、本来は、離婚協議書で決めておくものです。離婚条件を決めていないのであれば、今からでも離婚協議書を作成すべきです。内容証明で要求して、相手が応じれば、公正証書で離婚協議書を作成すれば、その後のトラブルは防止できるでしょう。相手が応じない場合は、家庭裁判所の財産分与の調停を申し立てると良いでしょう。内容証明や離婚協議書の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると、スムーズに進むでしょう。それと、荷物に関しては、勝手に処分をすると器物損壊罪や窃盗罪になりますのでご注意が必要です。相手の許可を得て、着払いで送るなり、レンタル倉庫で保管するなりされた方が良いでしょう。応じないなら、保管料を要求されると良いでしょう。給与に関しては、財産分与と言うことであれば、一般的には預貯金や現金として残っているものを双方が開示して折半となります。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
お世話になります。離婚届を提出するに関しては、息子は色々な件(お金の件/名義の件/品物の件他色々な件)を解決してから提出してもいいのではと話したが、届けを出した後でもいくらでも話はできると、親や親戚等に言われ提出を早めにしてしまったとのことです。名義の件ですが、息子は2度目の離婚で、最初の結婚中相手の親が家を建てその連帯保証人になってしまい相手が支払いが不十分のため、息子に支払いの請求等あるので車等自分の名義にしないでいたようです。税金等は現金で支払っていたので何の証拠もありません。給料の件ですが、結婚する前から自分で貯めておいた現金と一緒に管理していたようですが、このような場合いかがなものでしょうか?合算されて折半となるのでしょうか?あとカードローン(相手側)の支払額がだいぶ溜まっていたのでそれも現金を渡し支払いしたとのことですが、このようなことはいかがでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
前ページにも書きましたが、相手方は弁護士から色々アドバイスを受けているようで、こちらからいくらメールしても返答なし。連絡を取るにはどのようにすればいいのでしょうか?
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。追加のお話から、分かる範囲でご回答致します。大変失礼しました。ご相談者様は離婚された息子様の親御様と言うことですね。息子様は、やはり離婚条件を決めた公正証書を作成されて無いようですね。そうなると、きちんと作成された方が良いでしょうから、前述の専門家にご依頼して、内容証明で、離婚条件を提示して、離婚協議書を公正証書で作成するよう要求されると良いでしょう。応じない場合は、家庭裁判所の調停を申し立てることになります。家庭裁判所の調停は、費用は数千円で、弁護士の先生にご依頼される必要もございません。連帯保証人の件ですが、自分の財産を離婚等で大幅に移したりすると、債権者に対する詐害行為として取り消されることがあるのでご注意が必要です。また、婚姻中以外の財産は、息子様の固有の財産で分与する必要はありません。婚姻中の生活費等ではなく相手側の固有のローンの支払いは、貸金として返還請求されても構いません。いずれにしろ、書面できちんと決めておく方がトラブル防止になります。

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