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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4626
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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私の弟Aには嫁B、息子Cがいます。 3人はBの実の両親D、Eと同居しています。 嫁Bには浪費癖があり(精神疾患が

解決済みの質問:

私の弟Aには嫁B、息子Cがいます。
3人はBの実の両親D、Eと同居しています。
嫁Bには浪費癖があり(精神疾患があるがそれとの因果関係は不明)、そのせいもあって弟が健康保険料を滞納し給与差し押さえを受ける事態になっています。そのような窮状である為、D、Eから生活の援助を受けています。
この度D、Eが、私と弟の実母であるFに対し、これまで生活を援助した分約1000万円の請求をしてきました。裁判も辞さずとの構えです。
そもそも、(道義的な問題は別として)母に支払義務はあるのでしょうか。また裁判になった場合勝ち目はあるのでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。まず、民法において、成人の子供の借金を親が肩代わりしないといけない規定はありません。親子と言えども、連帯保証人にでもなって無い限り、請求は出来ません。そう言う意味では、DEの請求は不当要求とも言えます。応じる必要はありません。ただし、道義的な問題や世間体として子供の借金を親が立て替えることは時々あります。その場合もあるので、とりあえず請求してみると言うことはあり得ます。そこはお母様の任意の判断です。次に生活の援助が、最初から貸付金なのか贈与なのかの問題はあります。1000万円がどう言う経緯で支払われたかがわかりませんが、年に110万円までなら贈与税はかかりませんが、それ以上なら贈与税の問題はあります。相続時精算課税と言う方法もありますが、その場合も申告をしないといけません。ただし、扶養義務者相互間の生活費や教育費の通常必要な贈与は非課税ではあります。DEと同居されているので、通常必要な生活費の贈与ともとらえられます。つまり、1000万円は贈与であるので返済不要と主張されても良いでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.
DEのABに対する扶養義務履行分を、母Fに求償する(扶養義務を分担させる)という理屈は有り得ますか。その場合はFは支払わざるを得ませんか。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。基本的には、親の場合、扶養義務はあり得ます。ただし、拒否してもペナルティーはありません。もし、肩代わりをすると言うなら、最初から契約等をしておくことです。贈与したと思っていたら、貸付金だと言うのは、だまし討ちのようなものです。信義則に反します。扶養義務で争う場合は、家庭裁判所の調停等が必要です。ただし、それを言うなら、相手のDEの方もBは娘様な訳ですから、扶養義務はありますので、いろいろ矛盾してくるところはあり得ます。また、Bの責任でそのような事態になっているのでしょうから、お互い様とも言えます。もめるようなら、裁判で司法の判断でも良いと思いますが、相手の言い分は認められないと思われます。
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