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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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現在ある会社に出資をしています。4名で出資をしていて私の出資比率は20%弱程度です。 (代表取締役1名、残り私含め

解決済みの質問:

現在ある会社に出資をしています。4名で出資をしていて私の出資比率は20%弱程度です。
(代表取締役1名、残り私含めた3人の4名で出資をしました。代表取締役は最大の株主ではなく、他の1名の出資者が50%の出資比率です)
出資者の1人ではありますが、業界の経験があるために、アドバイスを行っていたりします。まだ起ち上がって2年目の会社ですので、赤字で今まで報酬はもらっていません。
その事業に将来性を感じ出資をしましたので、
今回、自分でも同じ業態で会社を起ち上げたいと思っております。
この場合は、「競合避止義務」にあたるのでしょうか?
代表取締役にこの件を話しましたが、自分が同じ業態で会社設立する事は気にしていません。
最大の出資者にもこの件について許可をもらわないといけない事なのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
確認させてください。現在出資している会社をAとすると、質問者様は会社Aの株主であると同時に、その会社の取締役なのでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
いえ、取締役ではありません。
質問者: 返答済み 1 年 前.
分かりに難くてすみません。
私はただの株主ですが、他の3名と友人同士なので、色々話し合いながら、進めています。
ですので、Aと言う会社の経営情報や業務内容、改善点等は知っています。その情報を持っていながら自分で同じ業態で新たな会社を立ち上げるのは「競合避止業務」などの法律違反にあたりましでしょうか?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
取締役でないならば、会社法の競業避止義務には該当しません。株主の立場だけならば、他の会社を設立することには何ら問題はありません。その会社の経営状況を知っており、業務内容を知っていることは関係ありません。あくまでも、取締役かどうかが問題になります。不明な点がありましたら補足しますので返信してください。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。
取締役でないので、競合避止義務やその他の法律も問題ないという事ですね。
仮にA社の代表取締役や50%を保有している株主から訴えられる事があったとしても、問題ないという事ですね。
何度もすみませんが、よろしくお願いいたします。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
質問者様は取締役ではなく、競業避止義務はありません。つまり法的に問題ないので訴えられることもありません。他の株主は訴えたくても訴えられないということです。大丈夫です。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
前の続きになるのですが、A社はフランチャイズに加盟をしています。
出資している私が同じ業態の会社を設立する事は法律に触れますでしょうか?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 1 年 前.
>A社はフランチャイズに加盟をしています。出資している私が同じ業態の会社を設立する事は法律に触れますでしょうか?→法律に触れることはありませんが、フランチャイズによっては、そのような会社を設立すること(つまり二つの会社を持ってフランチャイズに加盟すること)が禁止されることもありえますので、確認してみると良いでしょう。

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