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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4692
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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間違って相手の肩を押してしまい、転倒させ肋骨2本にひびが入りました。警察にも事情聴取されすぐもどされました。示談とし

質問者の質問

間違って相手の肩を押してしまい、転倒させ肋骨2本にひびが入りました。警察にも事情聴取されすぐもどされました。示談としてはどのように準備するとよいでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、過失傷害罪の可能性があると思いますが、過失傷害罪は、一般の傷害罪と違い、親告罪なので、被害者の方が刑事告訴しないと警察も動かないと思いますが、被害者の方が刑事告訴を考えられていると言うことでしょうか?もしそうなら、相手は、ご相談者様に刑罰を与えたいと考えているのかもしれませんから、被害者の方と何としても示談しないと不起訴処分は難しいかもしれません。一応、金額的には、治療費、その場合のタクシー代や休業手当と慰謝料が対象になります。慰謝料の場合は、交通事故に準じた内容になることが多いようです。出来れば、相手が感情的に成らないように、弁護士の先生に事務的に対応してもらった方が良いとも言えます。入院している場合は、とりあえず、見舞金(3万円~10万円)を先に渡しておくことや親族等にも謝罪に出向いてもらい刑事告訴しないようにお願いされることです。その上で、示談が成立しそうであれば、示談書を作成して、刑事告訴はしない、今回の慰謝料等の支払いで相互に債権債務は無いと清算条項を入れることです。示談書も弁護士の先生に公正証書で作成してもらうと安全です。

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