JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4865
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

築50年以上経過している木造長屋です。3軒の真ん中は、現在代替わりの息子さんと、 3年程前に新たに借地契約しました

質問者の質問

築50年以上経過している木造長屋です。3軒の真ん中は、現在代替わりの息子さんと、
3年程前に新たに借地契約しました。両端の二軒の家は、私の所有です。
そろそろ建て替えたいのですが、借地権者が、改装をはじました。契約は、1年更新にしています。 耐用年数も過ぎているので契約を更新しないで、借地権を、買い取り立ち退いてもらうことは可能でしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
質問者: 返答済み 1 年 前.
(質問者からのリクエストをサイトが代理投稿)こんにちは。次の追加サービスを希望していますが、ご提供いただくことは可能でしょうか?サービス名:安心リモートサポート。 もう少し情報が必要な場合は、どういった情報が必要なのかお知らせください。また別の追加サービスをご提案いただければ、検討します。
質問者: 返答済み 1 年 前.
(質問者からのリクエストをサイトが代理投稿)こんにちは。次の追加サービスを希望していますが、ご提供いただくことは可能でしょうか?サービス名:安心リモートサポート。 もう少し情報が必要な場合は、どういった情報が必要なのかお知らせください。また別の追加サービスをご提案いただければ、検討します。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。木造長屋と言うのは、単独で木造長屋と言うことで、両隣のご相談者様の建物とくっついている訳ではないと言うことでしょうか。それとも、ご相談者様の所有している家も含めて長屋として連結していると言うことでしょうか?そうなると借地契約と言えども、建物も長屋として建てられたもので、その一部の真ん中も建物も貸していると言うことでは無いでしょうか?いずれにしろ、定期借地で無い限り、旧法や新法の借地借家法に基づいて、賃借人が有利になっています。余程の正当な理由が無い限り、契約の解除は難しいと言えます。基本的には、民事ですから、双方が合意すれば当然に解除は可能です。建て替えた後に、どうするおつもりかにもよりますが、新しくマンションやアパートなどの集合住宅をお建てになるお考えでしょうか。そうであれば、賃借人も建て替え後に住める約束をすると言うのも手です。ただ、建築士等に耐用年数が過ぎて地震で倒壊の恐れがあると言えば、時期的に応じるかもしれません。例えば、家賃未納の賃借人を退去させるにも裁判までしても強制執行に何百万円とかかることも多いので、立ち退き料の交渉と言えます。将来的に新築のマンションなど建てるのであれば、立ち退き料を支払ってでも早急に対応された方が得とも言えます。借地権の場合は、建物は相手が建てることが多いので、建物買取請求権やリフォームなら造作買取請求権は認めないと難しいかもしれません。まずは、交渉を始めてみることです。相手の条件があれば、そこから検討して行きます。

法律 についての関連する質問