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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4812
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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この度いったん退職し、再就職をしたところで、突然、妻から協議離婚を要求されました。 離婚の条件は、退職金の半額と土

解決済みの質問:

この度いったん退職し、再就職をしたところで、突然、妻から協議離婚を要求されました。
離婚の条件は、退職金の半額と土地の所有権(中古住宅を以前購入(支払い済み)し、建替え時に妻が住宅ローンを組み、現在私が保証人になっています。なぜか土地の所有権が10分の0.7を私が所有してることになっています。)の譲渡することが、書面に書いてあります。
妻は、長女(現在28才)が6才の時から8年かかりましたが司法書士の資格を取り、2002年に司法書士事務所を開業しています。私の父親が亡くなってから、ほとんど毎週土曜日・日曜日に二人の娘を私の実家に連れて帰り、母に面倒を見てもらいながら、自分は、母所有の田畑をお守りしていました。給料は、すべて妻に渡し、1日1000円の小遣いとたまに会社の付き合いで必要なときは、5~6千円をもらっていました。今まで、私の実家の葬儀や回忌や私の親戚の葬儀には出席してくれるものの、お盆や正月は妻は実家に娘を連れて帰り、私は自分の実家に帰るという状況でした。
娘は、二人(長女28才、次女26才)とも大学を卒業後に就職しています。
妻に未練はありませんが、わからないことがあります。
1 中古住宅を購入した土地の所有権が、10分の0.7しかなくなったのか?(妻に不正があったのかも知れないと疑わざるを得ない。)
2 娘の戸籍はどうすればいいのか?
3 退職金の半分は常識としてそうなのか?妻に貯蓄がある場合もそうなのか?
4 10年後に65才から貰えるようらなる年金は、すべて自分のものになるのか?
5 65歳まで後10年働こうと思うが、給料もすべて自分のものになるのか?
6 保証人を解いてもらうにはどのような手続きが必要なのか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご不明の点もございますが、分かる範囲でご回答致します。まず、離婚原因は何でしょうか?仮にご相談者様に有責性が無く、奥様からの一方的な離婚要求であれば、慰謝料請求も可能と言えます。それでは、順番に分かる範囲でご回答致します。1、仮に、持ち分がどうでも、離婚する場合は、財産分与は折半が原則です。持ち分で金額を分ける訳ではありません。考えてみれば、もしそうなら専業主婦だと何ももらえないことになります。そう言う不公平はありません。夫婦で共同してためた財産と言うことです。確かに、ご相談者様に黙って持ち分を指定したのは問題かもしれません。2、既に社会人となっていますので、親権や養育費や面会交流は関係がありませんが、離婚した場合、戸籍の筆頭者にお子様の戸籍は残ります。奥様の方に移す場合は家庭裁判所に子の氏の変更届を申立てれば可能です。また、20歳以上は、お子様が勝手に分籍をして、新しい戸籍を単独で作成して抜けることも可能です。とは言え離婚しても原則親子の関係は無くなりません。3、退職金も財産分与の対象になりますが、当然、婚姻中の奥様の貯蓄も財産分与の対象となり、一方的なものではありません。4、年金分割の手続きをしなければ、そうなりますが、奥様の年収が少なければ、欲しがるかもしれませんが、逆ならご相談者様が得をする場合もございます。5、離婚した後は、全く財産分与等は関係がありません。離婚後に形成された財産はすべてご相談者様のものです。6、保証人と言うのは、ローンの連帯債務者や連帯保証人のことと思いますが、金融機関の考え方ひとつなので、金融機関との協議になります。離婚の場合は、最終的には、離婚協議書を公正証書で作成すると安全です。また、まとまらない場合は、家庭裁判所の離婚調停を申し立てると良いでしょう。頑張って下さい。
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