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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4912
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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法律事務所とのトラブルのことで相談させてください。母が契約したのですが解約できずに困っています。 去年の6月、83歳の母の老人ホーム転居の際、一人娘の私が外国在住のため身元保

質問者の質問

法律事務所とのトラブルのことで相談させてください。母が契約したのですが解約できずに困っています。
去年の6月、83歳の母の老人ホーム転居の際、一人娘の私が外国在住のため身元保証人になれず、横浜市の「いきいきライフ協会」という法律事務所に母の身元保証人になり、財産管理をしてもらい、老人ホーム転居の件を進め、同時に、その種の法律事務所が高齢者相手によく提供している「パック」で、任意後見公正証書や遺言公正証書、終末ケア公正証書等を作り、死後の事務処理なども依頼し、全額払い込みしました。
そこまでは問題ありませんでした。人間的なふれ合いは全くない感じでしたが、法律事務所ですし、事務処理のみをお願いするので、かえって良いかと思いました。特に母の医療関係の問題は私自身が全部決定するということで、了解の口約束をもらいました。私自身が医療従事者だったのと私の娘が医療従事者であることもありますが、去年の母の老人ホーム転居は、元いた老人ホームが私に告げずに母に向精神薬を処方させ、そのせいで母が死にかけ、救急入院したという事情があり、法律事務所にも新しい老人ホームにも、そういうことを何度も説明し、母の医療関係の問題は必ず私に報告してくれ、私が決定するからと何度も言い、了解をもらっていました。
しかしそういった「口約束」はものの見事に反故にされ、法律事務所「いきいきライフ協会」も老人ホーム「グラニー保土ヶ谷」も、母の『精神治療』に口出しどころか、彼らが方針を決め、娘の私に彼らが決めたことを押し付ける方向に入居3日目から進め、母の主治医が反対しているのに、その主治医と私に同意を強要し、母に向精神薬を処方させるようにしました。1ヶ月前まで入院していた病院の主治医が、向精神薬を与えることで母の症状が悪化することが実験的に証明された旨が綴られたレポートを私が提出したにも拘わらず…です。
その薬の量が私の知らない間に増やされ、その薬で最もよく出る副作用の足のふらつきが始まり、母は9月に1週間に一度くらいの間隔で大転倒し頭や顔を打ち、その度にCTスキャンを撮りました。(母は車椅子生活者です。)
その頃から、母を精神病院に入院させようとする法律事務所代表者と戦争状態になりました。母が不穏時に自分の所有物を投げたりするのをやめさせるための『薬による治療』だそうです。(ちなみに私は国立精神病院で心理治療士として働いていた者です。娘は脳神経心理学士です。)
が、10月半ばから突然連絡が途絶え、いきいきライフ協会は、母の毎月の収支表さえ送って来なくなりました。1月に3度請求してようやく送って来たものは、間違いだらけの計算書でした。
1月半ばに戦争が再開され、老人ホームグラニー保土ヶ谷の属するベネッセの関東代表も加わりました。またまた母を精神病院に入院させる件でです。今回は母が共同トイレの入り口で、耳の聞こえない人と口論になり、母はトイレに入りたいのに、耳の聞こえない人は母の「どいてほしい」という言葉がわからず、トイレに急ぐ母がその人の手を叩くか何かして直径2cmの痣をつけてしまったからです。その人もその人の家族も笑って許したそうですが、ベネッセでは大問題で、「著しい暴力」でも「他者の生命を脅かす暴力」でもないのに、暴力行為をした者は精神病院に入院させるのが決まりだそうで、母が精神病院に送られかけたせいで、戦争になったのでした。しかも最悪で有名な精神病院でした。そこと提携しているので。
母は病院恐怖症で病院に行くと、不穏を通り越して錯乱状態になります。介助抵抗もあるので、精神病院では確実に身体拘束されます。母はその数ヶ月前に、医者の投薬ミスで数秒心臓が止まり、10月に心不全が診断されています。その母を拘束し、向精神薬を与えたら、母は95%以上死にます。万一死ななくても、寝たきりの植物人間になります。
私がどうしても譲らなかったので、入院にはなりませんでした。が、2月に母が投げたデザート用フォークの柄が、前の人の腕に当たったとかが、またまた大暴力事件と見なされ、施設長が私に報告せず母に向精神薬を服用させ、母は2日間の間一日20時間以上眠り、スタッフが慌てて病院に電話して相談し、投薬は中止になったということがありました。
その『投薬事件』があってから、母の不穏がものすごくなり、睡眠障害で、一日合計3,4時間しか寝なくなり、(昼夜逆転なし)、頻尿になりました。が、その治療をお願いしても、それすら聞き入れてもらえません。私は「保証人2」なので、「保証人1」の法律事務所が許可しない限り、病院にさえ行けないのです。それがベネッセ系老人ホームです。
私は、こんな老人ホームとこんな身元保証人に母を預けていたら、母は確実に殺されますので、母を守るため、新しい身元保証人に変更する旨を施設に伝えましたが、入居時契約では、いきいきライフ協会を身元保証人として入居を許可したので、保証人変更は認められないとの返事でした。驚きました。が、これもベネッセのやり方です。
いきいきライフ協会には1月から、母の身元保証人から降りてくれと頼んでいるのですが、【解約不可能な契約】だそうで、聞き入れてくれません。少なくとも任意後見人契約に関しては、私は解任を要求できませんが、母はできます。ただ母にはそういう判断能力がないと間違って考えられているので、(母が10月に病院に連れて行かれて錯乱状態になった時にした長谷川式認知テストの点数が低かったので認知症扱いされるようになりました。)母が家庭裁判所に解約願を送っても有効にならないと彼らは言います。しかし、平成十一年十二月八日法律第百五十号、つまり任意後見人に関する法律の第九条によれば、「任意後見受任者は、いつでも、公証人の認証を受けた 書面によって、任意後見契約を解除することが」できます。
それでこれをお願いしているのですが、無視です。それどころか、今日になって、法律事務所「いきいきライフ協会」は、今後母を法的にもすべての意味でも責任をもって守っていくために、家庭裁判所で任意後見人になる手続きを進めると言って来たのです!!
法的にこれを阻止する権利が娘の私にないことは知っています。が、もしかしたら、私が間違っていて、実は阻止する何らかの方法があるのでしょうか?
彼らの事務所の司法書士が後見人になってしまえば、逆に娘の私はそれに抗議する権利があります。が、不正に彼らが使い込みしたというような理由でなく、彼らが母の意向どころか存在も無視し、本来なら外国にいる一人娘の私の意見を尊重し、その意向を老人ホームその他に伝えるのが役割であるのを無視し、約束を反故し、母の医療問題、しかも危険な薬物を使う精神科治療を勝手に進め、母の命を脅かしている…というような理由(それなりの証拠となる文書はたくさんあります。)で、後見人解任に持っていけるのでしょうか。
大変長くなりましたが、このくらい説明しないと、事情を理解していただけないと思い、これでも要約でしかないのですが、長い説明になりました。
私が知りたいのは、どうやったらこの法律事務所から母を解放させられるかということです。どの機関に訴えればいいのか、あるいは相談したらいいのか、高齢者虐待窓口では扱ってもらえないでしょうし、施設への苦情を言う窓口も見つかるのですが、私と母のケースを相談するところが見つからず、こちらで相談させていただくことにした次第です。
よろしくお願い致します。
この法律事務所から解放されたら、次に身元保証人になってくれる人は見つかっていますし、転居先のホームも5軒ほど確保してあります。が、いきいきライフ協会を身元保証人として転居したくないので、かわいそうな母はもう2ヵ月半以上、今いるホームで邪魔者扱いされ、ご機嫌斜めで不機嫌です。介護抵抗さえするようになったと聞きます。ベネッセの施設の介護士は「介護ロボットもどき」で、入居者の心理を考えたり、思いやったりする養成はされていませんので。
まさか法律事務所がその顧客と顧客の娘にこのように接して来るとは思ってもいなかったので、事故の起きた川崎の老人ホームアミーユとたいして変わらない内情のベネッセの施設をいずれ訴えることは考えていましたが、今日の時点でそれどころではなくなりました。
いきいきライフ協会代表は、今月中に正式に母の後見人になり、その権限で病院に連れて行くことを計画しています。病院は病院でも精神病院です。
母が現在いる施設から転居させたくても、この法律事務所がいる限りそれもできません。
今すぐ母の不眠治療と頻尿治療と甲状腺機能検査をしたいのですが、それすらできません。法律事務所が賛成しないからです。彼らは向精神薬を母に与える危険性など私が医者のリポートを見せて説明しても無視し、とにかく向精神薬による治療で故意に母を弱めることを治療方針として精神科医に依頼するのだそうです。
助けて下さい。このままでは母は殺されます。精神病院の閉鎖病棟で身体拘束され、大量の向精神薬を与えられます。
絶対にそんなことにはならない老人ホーム5ヵ所と信頼できる身元保証人を見つけました。でもいきいきライフ協会が身元保証人を降りてくれないどころか、後見人になってしまったら、それに異議申し立てをして、それが万一通ったとしても、裁判所の判事がそれを決める前に、もう母は病院送りされているかもしれません。
法的にこれを阻止する権利が娘の私にあるか教えてください。あれば、どのような法律で、具体的に何をすべきか教えてください。
そこまで無料相談できない場合は、どこに相談したらいいかを教えてください。
お願いします。SOS
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お母様のことでお悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、いきいきライフ協会と施設がぐるになっていると言うことでしょうか?とりあえず、任意後見制度の場合は、ご存じとは思いますが、任意後見契約を終了させるためには、家庭裁判所で任意後見契監督人が選任される前は、本人が契約を取り消すことが出来ますが親族は出来ません。お話からは、ご相談者様が認知症ではないとお考えであれば、お母様に取り消しをしてもらうことが可能です。公証人にお願いされれば、施設にも出張してくれます。任意後見契約の終了は、一方的に出来るもので、相手の同意は不要です。次に、任意後見監督人が選任された場合は、家庭裁判所の許可を得て解除することになります。その場合は、親族の申立でも可能ですので、信頼関係の喪失を理由に任意後見監督人ご相談されてみても良いでしょう。家庭裁判所が応じない場合は、マスコミに情報を流してみると言う手もございます。それと、高齢者のトラブルであれば、社会福祉協議会、地域包括支援センター、民生児童委員にもご相談されてみるのも手です。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
お返事ありがとうございました。ヨーロッパ在住なので、今、起きたところです。説明いただいた母の認知症の再検査なのですが、母の転居後か直前に専門の病院で行なう予定でいます。(私の娘が実は認知症や他の脳の機能障害の鑑定士なので、テストに使うバッテリーの選択にうるさいのです。もう一つの理由は、母の精神状態がこの1ヶ月以上非常に悪いので、プロの娘は、今の状態でテストしても正しい結果が得られないと言います。最後の理由は、いきいきライフ協会は、母が現在いる施設では、認知症のレッテルを貼られている方が都合がいいと考えています。母が多少乱暴なことをしても、認知症ゆえ…と、レッテルの後ろに隠れられるからです。確かに一理あります。新しい老人ホームに移す際も、認知症にしておいた方が条件の良いところに入れるという点があります。それで公正人による認知症検査は考えていません。単純検査方式で、あてになるテストでもないし、母は病院に行って頻尿の問題を直さない限り、集中力も皆無ですし、またしても認知症重症の判断が出ることが予測されますので。任意後見人監督人の話が出ましたが、それについて追加質問させてください。法律事務所「いきいきライフ協会」は、任意監督人の選任は家庭裁判所に任せると、少なくとも去年の6月の契約時には言っていましたが、任意監督人選任の申し立てを、法律では、本人(任意後見契約の本人)、配偶者、四親等内の親族、任意後見受任者ができるのですよね。それを思い出しました。質問① 私がこれをしたらいいと思いますか?
質問② した場合、その旨がいきいきライフ協会に伝えられ、私が選ぶ人を彼らは承認しませんから、ますます事態がひどくなるおそれがありますし、やめた方がいいと思いますか?
質問③ それとも彼らには伝えずに、この件、家庭裁判所で進めることができるのでしょうか?お返事に、選任された任意後見監督人は私が解除申し立てできると書かれていますが、監督人だけでなく、任意後見人本人の解除申し立ても親族の私が行う権利がありますよね? この点の確認をお願いします。マスコミに言うことは考えていましたが、それはベネッセという問題ありの危険な組織の実情を暴くためで、母が転居、もしくは彼らの責任で母が死亡してから(可能性だな現状なのです。)を予定しています。この法律事務所とのトラブルの問題を告発できる福祉関係の機関が見つからなかったので、3ヵ所を教えていただきありがとうございました。役立ちます。問題を理解していただき、母のことも心配していただき、適切なアドバイスをしていただき、本当にありがとうございました。
質問者: 返答済み 1 年 前.
送信できないので、すみません、こちらの欄に同じ内容をコピーして送信できるか実験させてください。2016/04/10 10:10お返事ありがとうございました。ヨーロッパ在住なので、今、起きたところです。説明いただいた母の認知症の再検査なのですが、母の転居後か直前に専門の病院で行なう予定でいます。(私の娘が実は認知症や他の脳の機能障害の鑑定士なので、テストに使うバッテリーの選択にうるさいのです。もう一つの理由は、母の精神状態がこの1ヶ月以上非常に悪いので、プロの娘は、今の状態でテストしても正しい結果が得られないと言います。最後の理由は、いきいきライフ協会は、母が現在いる施設では、認知症のレッテルを貼られている方が都合がいいと考えています。母が多少乱暴なことをしても、認知症ゆえ…と、レッテルの後ろに隠れられるからです。確かに一理あります。新しい老人ホームに移す際も、認知症にしておいた方が条件の良いところに入れるという点があります。それで公正人による認知症検査は考えていません。単純検査方式で、あてになるテストでもないし、母は病院に行って頻尿の問題を直さない限り、集中力も皆無ですし、またしても認知症重症の判断が出ることが予測されますので。任意後見人監督人の話が出ましたが、それについて追加質問させてください。法律事務所「いきいきライフ協会」は、任意監督人の選任は家庭裁判所に任せると、少なくとも去年の6月の契約時には言っていましたが、任意監督人選任の申し立てを、法律では、本人(任意後見契約の本人)、配偶者、四親等内の親族、任意後見受任者ができるのですよね。それを思い出しました。質問① 私がこれをしたらいいと思いますか?
質問② した場合、その旨がいきいきライフ協会に伝えられ、私が選ぶ人を彼らは承認しませんから、ますます事態がひどくなるおそれがありますし、やめた方がいいと思いますか?
質問③ それとも彼らには伝えずに、この件、家庭裁判所で進めることができるのでしょうか?お返事に、選任された任意後見監督人は私が解除申し立てできると書かれていますが、監督人だけでなく、任意後見人本人の解除申し立ても親族の私が行う権利がありますよね? この点の確認をお願いします。マスコミに言うことは考えていましたが、それはベネッセという問題ありの危険な組織の実情を暴くためで、母が転居、もしくは彼らの責任で母が死亡してから(可能性だな現状なのです。)を予定しています。この法律事務所とのトラブルの問題を告発できる福祉関係の機関が見つからなかったので、3ヵ所を教えていただきありがとうございました。役立ちます。問題を理解していただき、母のことも心配していただき、適切なアドバイスをしていただき、本当にありがとうございました。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。追加のご質問に分かる範囲でご回答致します。順番にご回答致します。①認知症であると言うことであれば、任意後見監督人選任の申立をした方が良いでしょう。こちらは、ご相談者様でも可能と言えます。②任意後見監督人は、裁判所にもよるのかもしれませんが、基本は、家庭裁判所が、名簿登載されている弁護士や司法書士の先生から選ぶので、ご相談者様が指定したり、いきいきライフ協会が指定したりは出来ないと思われます。全く第三者なので、公平な判断をしてくれる可能性もあります。③申立てがされれば、家庭裁判所から任意後見受任者のチエックが入るので、事はしれます。任意後見監督人の解除ではなく、任意後見人(いきいきライフ協会)を解除請求すると言うことです。任意後見監督人が選任されないと、任意後見人を解除できないと言う意味です。頑張って下さい。
質問者: 返答済み 1 年 前.
明解な回答ありがとうございました。
こちらのサイトを使用したのが初めてで、よくわからず、重複して質問してしまいました。
そちらは無視してください。もうご回答いただいていますし。それではまた何かあったら相談させていただきます。この度は本当にありがとうございました。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
重複した質問は、こちらでサイトの管理者にご連絡しておきます。

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