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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4637
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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いわゆるネット選挙について、お尋ねします。 投票日当日に、候補者本人のツイッターアカウントにて、選挙管理委員会の投

質問者の質問

いわゆるネット選挙について、お尋ねします。
投票日当日に、候補者本人のツイッターアカウントにて、選挙管理委員会の投票率発表を呟いたり、投票に行こうと呼びかけること、ニュースをリツイートすることは、公選法違反になりますか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それはいろいろお悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご相談者様もご存じのように、2013年からネットでの選挙運動が解禁されました。それまでは、選挙運動期間はネットに関わるものすべての更新等が出来ないことになっていました。それ以後は、選挙運動期間中であれば、有権者も個別の応援をネットですることが可能になりました。ただし、あくまで選挙運動期間中の話であり、選挙運動期間中以外の応援は、事前運動として公職選挙法違反になる可能性がございます。それでは、選挙運動期間と言うのはいつからいつまでかと言いますと、選挙の公示日から投票日の前日までになります。そうなると、投票日の選挙運動は違反となります。とは言え、選挙運動が何かと言った場合、特定の候補所に投票するよう伝えることですから、ご相談者様が言うように、投票率や投票に行くことを呼びかけるだけでは、選挙運動とは言えないでしょう。とは言え、候補者本人のツイッターとなると、その候補者に投票するよう示唆することになると判断する方もいるかもしれません。ご相談者様がされたように削除される方が安心でしょう。敵対する候補者の陣営は、そう言う細かいことで攻めてくる可能性がありますので、ご注意が必要です。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご回答いただき、ありがとうございます。
単なる選管発表の投票率出すだけでも、止めといた方がいいですか?
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。基本的には、問題は無いと思いますが、おっしゃる通り、難癖を付けられると面倒と言うことでしょう。ご自身のツイッターであれば、投票率などは問題は全くないと言えます。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
日曜日に早いご対応を頂きありがとうございました。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。少しでもお役に立てたようで良かったです。また、何かございましたらお気軽にご相談下さい。よろしくお願い致します。

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