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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4764
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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3月19日の17時頃、スーパーマーケットのイオンに買い物に行きました。婦人服売り場で妻の洋服選びに付き合っていたのですが、急激な腹痛下痢に襲われて、そのフロアのトイレに駆け込みまし

質問者の質問

3月19日の17時頃、スーパーマーケットのイオンに買い物に行きました。婦人服売り場で妻の洋服選びに付き合っていたのですが、急激な腹痛下痢に襲われて、そのフロアのトイレに駆け込みました。
大便器はトイレの突き当たりの洋式個室が一つでした。一刻の猶予もない状態だったので、便器にかけるやいなや排便をしました。トイレの鍵はかんぬきタイプのものでしたが、棒の部分が斜めに曲がっていて、最初は私の力なら強引にでも穴に入れられると思っていたのですが、思いのほか曲がっていて、いくら力いっぱい差し込もうとしても差し込めませんでした。
鍵を掛けないと、扉が勝手に割りと勢いよく内側に開いてしまうタイプで、扉がトイレ全体の丁度突き当たりにありました。便器は横向きに配置されていたので、私は用を足しながらも、かなりの力で右手と右足を使い扉を押さえていました。
用を足し終わった後、右手と右足は扉を押さえたまま、左手だけでパンツとズボンを引き上げました。引き上げたところで、背中で扉を押さえてベルトを締めました。
そして、便器の水を流そうと、便器を見た瞬間、私のズボンの右ポケットに入れておいた財布(7万円相当のプラダ製)が、便器の中に水没していました。
私はすぐに拾い上げ、糞尿を手洗い用の水で洗いました。
その後、レジの店員に顛末を伝えると、フロア責任者という男性が来て、事情を聞いた後で、後日、対応を返答したいということで、氏名、住所、電話番号を書いて、その日は帰宅しました。
しかし、記録をとるわけでもなく、財布の写真や型番を調べる訳でもない対応 不安は感じていました。
翌日3月20日の11時頃、昨日のフロア責任者から電話がありました。要約すると、
・朝9時の開店前にはトイレの確認をした。
・それ以降17時までは確認や清掃していない。
・何者かが強く蹴ったために扉は破損した。
・店としては、鍵の故障と財布の水没に因果関係は認めない。
・店に責任はないが心情に配慮して5000円の商品券を渡す。
とのことでした。私は何回も鍵が壊れていなければ、ズボンの中身が落ちないように配慮したし、万一落ちても大丈夫なように、便器から一歩前に出たところで、これまで何千回も行ってきたため、因果関係はあるという水掛け論になりました。
お互いに過失があったとして、その比率が5000円対65000円になるくらい、こちらの過失なのか、施設管理の不備の瑕疵の方がどう考えても責任があるのではないか、という話を1時間近く話しましたが、埒が明かないので、また一週間後に、再検討して電話をくれることになりました。
私の要求は、
・汚れた財布のメンテナンスと清掃
・同等品の弁償
・財布の金額の商品券
です。
今回の件は、民法717条の適用条件を満たしてはいないのでしょうか?
ただ、私にもズボンのポケットに入れていたこと、我慢をして違うフロアのトイレを使うなど、過失相殺がないとは思っていません。
しかし、設備の不備、点検の怠慢の方が責任は大きいと思っています。
最初は誠実に謝ってくれればいいぐらいに思っていたのですが、こちらが一方的に悪い、お情けで5000円くれてやるみたいな態度が許せません。
今週末、フロア責任者から、また電話がある予定ですが、私の予想では5000円の商品券を再提示してくるものと思われます。その際は、イオン光が丘店の店長と直接話すつもりです。
どのような対応が適切なのか、私がただのクレーマなのか御教授ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、トイレの構造や周囲の状況が不明ですので何とも言えない部分はありますが、いろいろ対応方法はあったかもしれませんが、余程の緊急事態で、パニック状態になっていたのかもしれません。基本的には、トイレのドアを壊した人間が、一番の問題とは思いますが、そこは、犯人を特定するのは難しいかもしれません。とは言え、監視カメラがあると思いますので、だいたいの予測は出来るでしょうし、トイレのドアとは言え、器物損壊罪で訴えることは可能と言えます。考え方として、店側が、ご相談者様に損害賠償をして、それを犯人に求償すると言うことあり得ます。民法717条の工作物責任が成立したとしても、今回は、物損ですので、高額な財布と言えども、新品と同じ額を法的に弁償する義務はありません。現状回復で良いとされています。つまり中古価格と言うことです。ですから7万円の請求は難しいと言うことです。とは言え、汚物で汚れたものを洗ったりしたことは、精神的な苦痛を受けた訳で、追加で慰謝料と言うのもあり得るかもしれません。ただし、個人的な交渉の場合、今回、高額な慰謝料を認めると、同じような案件、特に故意の案件でも高額な補償をしないといけないので、店側は、非はあっても低額な対応をしてくると思われます。今回のケースでは、消費者被害として、国民生活センター(国の運営)や消費生活センター(自治体の運営)にご相談されるのも一つの手と思われます。消費生活センターが代理交渉してくれる場合もございます。とりあえずすぐには解決しないと思いますので今後の交渉は、録音や記録を録っ証拠を残しておくことです。

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