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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4868
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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前略。平成22年ごろに70歳以上の女性に現金200万円を貸し付けました。彼女の実の息子がある人にだまされて200万円取ら

質問者の質問

前略。平成22年ごろに70歳以上の女性に現金200万円を貸し付けました。彼女の実の息子がある人にだまされて200万円取られたそうです。実の息子も彼女と同席し、小生に金の無心をしてきました。当初は彼女からの返済が滞りない状態でした。(彼女は割と資産がある状態でした。関係者は皆、小生をふくめて堅気です。)しかし、いろいろありまて、残金が97萬円のところで、彼女は、夫と離婚し、土地、家を売り払った模様です。 当該息子も突然死亡しました。彼女は、小生が貸し付けた亡き息子の嫁に引き取られた状態のようです。これら、未確認の状態です。借用書は、きちりといただいております。このたび、小生の状態が落ち着いたので、貸付金および利息の催促を行いたく弁護士に依頼しようと考えております。
弁護士はとりあえず、彼女、ないしは彼女が死亡の場合、その家族に請求書をおくりますね。・
借用書の内容には、息子の死亡の場合は、その家族が支払うとの一文ば謳ってあります。その家族に承諾は得ておりませんが。。。もし、その貸し付けた彼女および彼女の息子の妻、およびその子供が支払を拒む、ないしは、支払えない状況にあった場合、弁護士はどう対応するのでしょうか?
①小生に、貸し付けた相手方は支払困難な故、あきらめてほしいといういことを小生に通告する。
②地方裁判所までもっていき、相手方に訴状を送る。
③その他、なにか、方法がございましたら、小生にお知らせくださいませ。
参考までに、頼もうとしてる弁護士の報酬は下記の通り;
1. 手付金: ¥100,000.-
2.成功報酬:16%(税抜)
以上よろしくご教授くださいませ。拝
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、お金を貸したのは、70歳以上の女性と言うことですね。平成22年ですから、現在は80歳近くと言うことでしょうか。そうなると亡くなっていた場合は、債務も相続しますので、その家族に請求することになります。息子様が亡くなった訳ですから、息子様の息子様(つまりお孫様)が代襲相続人になります。お嫁さんは、その方の相続人には養子縁組でもしていないと成れません。若しくは、遺言があるかです。基本的に、いつ亡くなったかにもよりますが、亡くなって3か月以内であれば、相続放棄が可能です。相続放棄をされて、財産が無ければ、何も取ることが出来ません。相続放棄をしていなければ、お孫様に請求は可能です。ただし、お金が無ければ、強制執行をしても取れないこともあります。多分、一括は無理でしょうから、分割で支払うことを約束して、公正証書で金銭消費貸借契約書を作成すれば、未払いの時に、すぐに強制執行が出来るので安全です。その弁護士の先生がどこまでやるかです。請求だけだと、内容証明で構わないと思います。内容証明なら3万円程度です。その後に、公正証書を作成するなら、5万円程度はかかかります。訴訟等をしても費用対効果の問題はあります。現状では、全部回収して25万円程度の報酬額だと思いますが、すべて解決して最終的にいくらかかるか確認して見積書を出してもらった方が良いでしょう。裁判等になるなら、1回の公判で5万円~10万円取る時もあります。60万円を超えているので、少額訴訟にはなりません。

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