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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4807
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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同居していた「祖母が亡くなり、お葬式がおわったと思ったら、関西で行政書士をしている叔父から多大な書面が送られてきまし

解決済みの質問:

同居していた「祖母が亡くなり、お葬式がおわったと思ったら、関西で行政書士をしている叔父から多大な書面が送られてきました。内容は、遺産についてで、生前に知らない間に、祖母が遺書を書いていたようで、叔父が保管していたようです。内容は、「遺産を全て、叔父とその子に譲る」となっていました。祖母はなくなる前に脳梗塞を患い、毎日病院に付き添っていたのは父母です。在宅にもどった1ヶ月間、夜中30~1時間ごとに起きて、ブザーを鳴らし、トイレの介助や話を聞いたのも父母です。ここ最近になり、年2回家族をつれてきていたことや何年も前から遺産のこと考え、父母を裏切っていたのかと思うと怒り心頭で、何とかならないかと思います。祖母は98歳でなくなり、遺言書は平成23年で書かれていました。遺言書の文字もとても難しく、祖母がとても考えつく内容ではないので、叔父に文書を用意されて模写したとしか思えないのですが、また、認知症との診断はないものの、少し、精神的におかしく、「やくざがくるから、守ってほしい」など警察にお金をもっていったこともあります。そのような点を含めても遺言書は正式書類として成り立つものなのでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、叔父様と言うと、お父様かお母様のご兄弟様と思われますが、祖母様の相続人は、ご相談者様のご両親様のどちらかと叔父様の二人が、推定相続人と言うことでしょうか?そうなると、遺言があっても、遺留分が有りますので、相続(亡くなって)から1年以内に、遺留分減殺請求をすれば、相続人が2人だけと言うことであれば、全体の相続財産の4分の1は確保できます。遺留分は絶対となります。それで、構わなければ、叔父様に遺留分減殺請求を内容証明でされると良いでしょう。また、公正証書遺言では無く、自筆証書遺言ですから、確かに、ご相談者様が考えるような怪しさはあります。自筆証書遺言の場合は、家庭裁判所の検認が、相続人全員で必要ですが、それはされていますでしょうか?とりあえず、遺言があっても、相続人全員の合意があれば、遺産分割協議をして相続分を遺言と違う内容で決めることも出来ます。相手が、遺産分割協議に応じないのであれば、家庭裁判所の遺産分割の調停を申し立てると良いでしょう。その中で、祖母様が、複雑な遺言を作成できる状況で無かったことを陳述書などで主張されると良いでしょう。頑張って下さい。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご返信いただきありがとうございます。確認が遅れまして申し訳ございません。返信の内容に書かれておりました、遺産分割協議というのは、家庭裁判所にて行うものなのでしょうか。その時に話し合われた内容は書面などに残されたりするのでしょうか。また、協議の内容は当事者が考えを変えた場合、すぐに覆るということもあるのでしょうか。その次に記載されておりました遺産分割調停というのは、いつ申し立てをしてもよろしいのでしょうか。(例えば、遺産手続きを開始するまえに申し立てをすべきなど・・・。)何点も疑問ばかり申し訳ございません。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。遺産分割協議は、相続人が集まってするものです。その時、まとまらない場合、家庭裁判所で調停を申し立ててすることも出来ます。まとまらないようなら、いつでも調停を申し立ててかまいません。遺産分割協議に時効はありません。遺産分割協議がまとまり、遺産分割協議書を作成できれば、それを覆すには、相続人全員の合意がないて出来ません。相続人全員の合意が出来れば、変更は可能です。
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