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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4764
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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以下の質問と回答を行いましたが、H25年6月の父の死後に事実を突き止めましたので、H18ではなくて、H26の間違いでした。銀行への取引記録依頼と回答はとして、H25年7月になります

質問者の質問

以下の質問と回答を行いましたが、H25年6月の父の死後に事実を突き止めましたので、H18ではなくて、H26の間違いでした。銀行への取引記録依頼と回答はとして、H25年7月になります。そうすると、今年の7月までは不法行為で請求可能と思います。また、不法行為を行った20年が事項という話も聞いたことがります。
済みませんが、事項の要素は別にして、もう一度ご検討お願い致します。
【質問と回答】
長男の親の預金使い込みに関する質問です。私は次女です。
・母はH10年、父はH25年に死亡。
・H17年に父の預金4300万円を銀行カードを使って、長男が引き出していた。
・父の死後、長男は相続放棄し、連絡を拒否した。
・H18年に銀行の取引記録から引き出しの事実を突き止めた。
・長男は、二人の娘の海外大学留学費、私立大学学費に大半を充当したと思われる。
・長男は、弁護士をたてており、直接連絡することは拒否している。
不当利得の10年事項はオーバーしていますが、不法行為で訴訟を起こして部分的にでも返金させることは可能でしょうか。泣き眠いりでしょうか?(相続放棄後の遺産分割で遺留分相当ははもらっています。)
13 March 2016 08:59
法律の専門家
不法行為責任に関する時効は、知ったときから3年です。
>・H18年に銀行の取引記録から引き出しの事実を突き止めた。
とのことですから、ご質問を拝見する限り、相手が時効を主張すれば請求を
することはできないと考えられます。
13 March 2016 03:27
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、不法行為の損害賠償請求と不当利得の返還請求でで迷われていると思いますが、今回は、ご長男様が、悪いことをしてお金を取ったと言うことですから、刑事事件であれば、横領罪や窃盗罪になります。ただし、状況によっては、親族なので親族相盗例が働き、刑事告訴は出来ませんが、民事の不法行為による損害賠償請求は可能です。そうなると、時効は、損害や加害者を知った時から3年で、除斥期間は20年ございます。そう言う意味では、不法行為による損害賠償請求で争うと言うことも可能と言えます。証拠があるのであれば、尚更勝てる見込みはあります。次に不当利得返還請求は、相手が、犯罪行為をしたとかは関係なく、不当な利得があれば請求できるもので、それは時効は10年となりますが、とりあえず、どちらもでも使えそうなもので請求されることです。請求は、内容証明でされると良いでしょう。内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると相手に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。応じない場合は、民事調停等を申し立てると主張すれば、譲歩してくる可能性はあります。頑張って下さい。

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