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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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65歳の女性です。約10年間に亘り調査の仕事を、保険会社の100%出資会社と委託契約を結び、しておりました。今年の委

解決済みの質問:

65歳の女性です。約10年間に亘り調査の仕事を、保険会社の100%出資会社と委託契約を結び、しておりました。今年の委託業務更新で、特にトラブルやミスはないのにかかわらず、若返りを図る・・との理由で、1週間前に契約を打ち切りを告げられました。
若い方が入ったようで、他社はむしろ仕事を増やしてほしいとの事ですので、仕事上の能力低下が問題ではないようです。打ち切りを言われた現在も、昨月依頼されたの会社の仕事を抱えています。
慰労金で1万円出るとの事ですが、違法ではないのでしょうか。
他県の方も同様です。やめることに異議はないものの、腹だたしい思いでいっぱいです。
委託契約ならばそこまで依頼会社の勝手になるのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
業務委託契約とありますが、実際は雇用契約ではないかとの疑義があります。時間管理、指揮監督関係、雇用・社会保険加入の有無、源泉徴収の有無などにより、場合によっては労働者と認定される場合があります。   そのときは、契約更新について、期間の定めのない契約と同視できる場合、又は契約更新について合理的な期待をもつとみられる場合(労契19条1号、2号)として、保護されます。
質問者: 返答済み 1 年 前.
14年前に委託契約をしましたが、65歳になり、昨年、3月31日に平成28年3月31日までの、『業務委任契約書』を交わしています。そこには『違反行為、損害を与えた場合、賠償云々、健康状態その他の理由で業務の遂行が極めて困難と認めた場合は、直ちに契約解除する』と有ります。私の場合はどれにも当てはまりません。
一応保険は加入していませんが、源泉徴収はされています。
時間管理は自己管理で、仕事の内容は会社からの指示に従い、報告をします。
勿論、仕事を出す出さない、誰の出すかは会社の勝手ですが、以前会社の都合で辞めた会社は、慰労金という形で、30万円頂いたことが有ります。
他の人も遠い難しい案件のみになり、結局自分から辞めることにはなるのですが、私の様にいきなり切るというのは多分珍しいのではと、思います。その会社に固執するつもりはないのですが、やり方が汚いので、そんなことで通用するのか、お聞きしてみました。
1年間の契約をしていますから、やむを得ないのでしょうか?
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
>『違反行為、損害を与えた場合、賠償云々、健康状態その他の理由で業務の遂行が極めて困難と認めた場合は、直ちに契約解除する』→この文言じたいが全くの無効です。 >源泉徴収はされています。→Q:給与という形ですか、あなたが請求書・領収書を出すという方式ですか?あなたは個人事業主として所得税の確定申告等をしているのですか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
報酬という形で請求書(計算書)をその都度報告書と共に提出、個人事務所という形で、他社とも契約し、確定申告をしています。
今回は2月に契約を継続したいかどうするか?と書類が来て、特にやめる理由がなかったので、契約継続しますと返答した処、4日後に電話が有り、「若返りたいので、契約更新しない」旨の電話をもらいました。
継続に固執はしませんが、いかにも当方からやめてほしい・・というのが見え見えで、又定年年齢は決まっておらず、人手の不足しているところは継続、いると処は打ち切りと、会社の思うままです。金銭的にどうのこうのという事はないのですが、皆腹を立てております。、
一矢報いたいと思い、ご相談しました。
専門家:  kionawaka 返答済み 1 年 前.
>若返りを図る・・との理由で、1週間前に契約を打ち切りを告げられました。→ここにも問題があります。また相手方が雇い止めという表現を用いているのか、契約解除といっているのか、によっても異なります。前者であるならば、源泉徴収されている点から、請負とみなすことは困難である等、なんとか労働者性を強調して、あっせん等に持ち込むことが不可能ではないと思います。個人事業主として確定申告をしているならば、少し苦しいですが。
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